繊細さばいばる

繊細な目線で記事を書きます!

社会人から始める水泳。利用の流れ、持ち物、メリット、注意点について。

大人になってから始めるプール通い初心者の分からないこと、不安、疑問に水泳通い経験者ミケ男が答えます。

  1. そもそも、プールってどうやって利用するのか。利用の流れを簡単に
  2. 上手に泳げなくてもプールに行っていいのか?
  3. これだけ持ち物があれば行ってすぐに泳げる!最低限の必要な持ちものは?
  4. 水泳をするメリット。忙しくても続けられる理由
  5. 久しぶりすぎて分からない!実際プールってどんな感じなの?プールサイドにたどりつくまでの流れについて。
  6. 【やっぱ、プール向いてないかも...】正直、最初の3日間はプールに行くのが苦痛で辞めたいと思った。
  7. 初心者の注意点
  8. まとめ プールの門は誰にでも開かれている!

 

1.利用の流れを簡単に。

だいたいの地域の温水プール施設は利用者登録なども無く、水着一式そろえて、お金を券売機で払ってチケットを渡せば、行ってすぐに泳げます。 
 
<流れ>
  1. 受付付近に券売機があるので、チケットを購入。(だいたい大人一人500円~1000円)
  2. 買ったチケットを受付で渡して、更衣室へ。(もちろん男なら男子更衣室へ!)
  3. ロッカーに荷物を入れ、水着に着替える。
  4. プールへは帽子、ゴーグル以外は基本持っていけないが、水分補給にペットボトルの持ち込みは許可されてる所が多い。
  5. プールはだいたい一つのレーン(ブイとブイの間)を対面しながらの右側通行で泳ぐ。(基本は常に右寄りで泳げば良い。)
 
施設の入り口に券売機と受付があります。券売機でお金を払って、チケットを受付で渡して更衣室へ。ロッカーに荷物を入れ、水着に着替えてキャップ、ゴーグル、耳栓、可能な場所なら飲み物だけ持ち込みます。(基本はそれ以外の持ち込みはNGです。)ロッカーのカギは腕に巻き付けるタグ付きのものが多く、腕につけて泳ぎます。
 
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2.上手に泳げなくてもプールに行っていいのか? 

市町村が運営する温水プールは、ほとんどが初心者、中級車、上級者レーンのように分けられています。僕が行ってるプールでは25メートルを泳ぎ切れない人向けのレーンと分かれている場合がほとんどなので、最初はまず簡単なところから体を慣らしていくのがおすすめです。
 

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水泳選手のようにものすごく上手に泳ぐ人ばかりということはまずありません。本当に年齢層だってバラバラ。街の中心部は若い人の割合が少し高まるけど、どちらかといえば概してご年配の方が多い気がします。初心者の人も気負わないで大丈夫。
 
ちなみに僕が大人になって初めてプールに行った日、プールサイドに入ると、そこで人が集まって体操していたので、しれっと後ろからそれに参加しました。
 
実はその人達はスイミング教室の生徒さんだったようで、、、ちょっと恥ずかしかったです。別の施設のプールでは5分間の休憩空けに全員でラジオ体操をする施設もあったりと場所によっていろいろみたいです。(僕が今まで言った温水プール施設は、大阪2か所、神戸2か所、東京2か所 の計6施設)

3. 最低限の必要な持ちものは?プールでこれだけあれば泳げる!  

  • 水着
  • 水泳キャップ
  • ゴーグル
  • 耳栓
  • バスタオル 1枚

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以上の5点セットでプールに通っています。写真は 僕が使ってる初心者におすすめの安くて丈夫な水着やゴーグルです。

水泳のメリットと忙しくても続けられる様々な理由 。  

色んなサイトで水泳のメリット等詳しく紹介されていると思いますが、僕が個人的に感じているメリットを挙げると、
 
  • 運動不足の解消になる(おなかが引き締まりました。)
  • 市区町村管轄の施設なら、一回500~800円くらいで安い。
  • 比較的ケガの少ないスポーツであること
  • 一人で続けやすく、プールが開館していれば、都合の良い時に通えること
  • シャワーでスッキリして帰宅できること
特に、忙しい社会人が注目すべきは、
 
「費用が安い」
「時間に融通が利く」
 
ということ。
 
僕が通うプールは一回600円なので、週二回行っても月5000円かからない、それでプールという非日常的な空間で残業した仕事帰りでもプールが開いていれば泳げてしまいます。

「やっぱ、水泳は向いてないかも...」正直、最初の3日間はプールに行くのが苦痛で辞めたいと思った。

 
現在、僕は毎週2~3回、仕事帰りに1キロを30分~40分かけて泳いでいます。(50mを20回)
 
いつも意識しているのは苦しむのではなく「楽しむ」ということ。一つの泳ぎに飽きたら、潜水したり、泳ぎ方を変えたり、工夫して取り組んでいます。そして、誰かと「比べない」ということ。
 
水着を買って、通い始めた最初の3回目くらいまでは水泳が苦痛でした。全く進まないクロールで、25メートル泳ぐだけでヘトヘトになるし、平泳ぎでもやっぱりすぐにバテる。そんな自分をよそ目に、周りの人は25メートルを簡単そうに何往復もしてる。後ろから人が迫ってくる。自分には水泳は合わないな、、、なんて考えました。
 

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でも、そのまま辞めてしまうのも、どこか悔しい気がして、買ったばかりの水着が悲しそうに見えたので、
 
とりあえず、その日の目標の距離を、どんな汚い泳ぎでも、どんなノロノロでも良いから泳ぎ切ってみることを、週に2回続けてみました。
 
せめて水着の費用分くらいの経験をしてやろうそうやって、毎回、前回よりちょっとでも長く泳ごう、とか、ちょっとだけクロールの手の動きをyoutubeで見てから泳ごうとか、自分のペースで無理なく続けてみました。本当に無理なくです。
 
たしかに、隣のレーンに上手な人がいたり、ムキムキのトライアスロン系の人がいたり、後ろから猛スピードで煽られたり、スーパー小学生の泳ぎが速すぎたり、素敵な監視員さんがいたりすると周囲の目が気になって自分のペースが乱れてしまいそうになります。
 
そんな時には、やっぱり自分が上達すること、この前の自分よりもちょっと上手に泳ぐこと、ちょっとでも早く泳ぐこと、長く泳ぐこと、とにかく楽しんで続けること、に集中してみたところ、一年近く続けるに至っています。(最近のマイブームは潜水でどこまで行けるかです。)そんなゆるい感じで自分のペースで楽しく続けて、仕事帰りにプールに行くのがちょっとだけ楽しくなっています。
 

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その他、僕がプールに初めて行く前に心配だったこととその回答。
 
 
  • みんなムキムキだったらどうしよう。 
そんなことはありません。イメージとしては銭湯みたいに、いろんな体系の人が思い思い泳いでいます。ぽっちゃりしててもめちゃめちゃ速い人もいます。
 
  • 初めて行くから、注目されたりしないだろうか。 
水泳教室は分かりませんが、あんまり泳いでいるときにぺちゃくちゃ話もしないし、そういうのは全くないです。図書館みたいなパブリックな雰囲気なので誰も新参者を気にしてません。
 
  • 途中で嫌になってやめたらどうしよう。 
水着一式そろえたんだし、とりあえずそれが破れるまでは続けないともったいない!!きっとそうしてる間に上達していきます!

 

初心者の注意点

入る前に準備運動を。
いくらケガをしにくいと言っても、運動前の簡単な準備運動は必須。膝やアキレス腱などきちんとケアしてから入っています。
 
貸し切りのレーンがあるかも。
水泳教室などで、特定のレーンが貸し切りで使えなくなっていることもあるので、確認してから入水しましょう。
 
適度に休憩をとること。
だいたいどの施設でも60分に一回5分程度の休憩タイムが設けられていますが、場所によっては無い場合もあるので、無理せず休憩して水分補給しましょう。
 
休館日に注意。
臨時でお休みということもあるので、事前にチェックしておきましょう。
 
 以上、社会人から始める水泳についてでした。興味を持って頂いた方は、是非チャレンジしてみてくださいね。
 

 

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by ミケ男