繊細さばいばる

繊細な目線で記事を書きます!

タバコをやめて良かったこと

f:id:mikemikeblog:20151021084533j:plain

 

①皮脂のニオイなどの、体臭が気にならない。

 

ヘビースモーカーだった頃、自分の体臭が気になってました。特に顔や頭からのニオイ、

 

人間の皮脂とタバコのヤニが混ざった異様なニオイです

 

加齢のせいだと思ってましたが、タバコを吸わなくなってから、それが無くなって初めて、タバコが原因だったと分かりました。

 

 

②嫌な口臭がなくなる

 

タバコを吸ったあとのヤニのニオイと口の中の雑菌が混じった、あのヤニ混じりの口臭が消えました。

 

あれを数年蓄えると、中年の喫煙者独特の嫌〜なニオイになるようです。

 

 

③体調が良くなる

 

タバコを吸わなくなったきっかけは、体調が崩れやすくなったことです。喫煙者の頃は月に一回は風邪を引いてました。

今では半年に一回程度になり、「咽頭ガン」「肺ガン」へのリスクが減ったと思うだけで精神衛生上かなり楽になってます。

 

 

タバコを吸わなくなって変わった意識

 

 

「禁煙」という言葉は使いたくない。

 

 

禁煙という言葉のイメージは「本当は吸いたいけど、煙草を吸ってはいけない」と禁じている罰のような印象があります。

 

僕は「煙草を吸いたいと思わない」「煙もかぎたくない」という自然な気持ちなので、禁煙ではなく「自分は煙草を吸わない人」という感覚。

 

逆に「禁煙」と聞くと、ちょっとそれを破りたくなるような、矛盾した気持ちになる恐ろしさもあって、あまり使いたくない言葉です。

 

 

煙草を吸わないデメリット...

 

 

 

...特になし !!

 

 

 

というのスッキリしないので、無理矢理2つ紹介します。

 

 

1.煙草を吸う人が臭すぎて、嫌になる。

 

自分が吸わなくなった分、煙草の臭いをプンプンさせている人に対して距離を置きたくなります。煙草を吸わないイライラはないですが、煙草のニオイの不快感へのイライラがあります。

 

2.香取線香や花火の火種がない

 

香取線香をつけようとしたとき、家にライターがないことに気づきました。常にポケットにライターがない不便さを感じたのはこの一度きりです。

 

まとめ

 

個人的に一番良かったことは「○骨ラーメンが身体にしみ込んだような皮脂のニオイ」が無くなったこと。あのニオイが自分でも気持ち悪くて、一日に何度も洗顔シートで顔をふいたりしてました。

 

念のため、ラーメン自体は大好きで、良く食べに行きます。麺は「バリカタ」で。でも、寝る時とか、リラックスしたい時には、そのニオイはできれば嗅ぎたくない。

 

煙草を吸う人も吸わない人も気持ちよい世の中にしたいという「JT」さんの意見には賛成です。煙草を吸うも吸わないも自由ですから。でも、個人的にいつも思うことは

 

  • 煙草の口臭や悪臭を全然気にしない人は、どんな地位や権力があってもマナー違反。

 

以上です。by ミケ男