読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

繊細さばいばる

繊細な目線で記事を書きます!

就活の「お金がない」悩みを解決する方法は2つしかない

現実的に考えて、就活中にお金に困ったなら「2つの解決方法のどちらか」が、手っ取り早くて間違いない手段です。

 

f:id:mikemikeblog:20151020140150j:plain

 

 <解決方法> 

①親に借りる ②バイトをする

 

「そんなの分かってるよ」と思われるかもしれませんが、実際この2つ以外で、就活をしながら無理なくお金を作り出すことは至難のワザです。

 

特別なスキルがあるなら、そもそもお金に困ってはいないでしょうし、ネットなどの副業で稼ぐという手もありますが、少し調べれば就活をしつつ、初心者がバイト代目的で取り組んで稼ぐのは相当のテクニックやスキル、時間を要します。

 

ネット副業や他の手段を反対する訳ではなく、就活生がお金の必要な「今」をどう乗り切るかを考えると、2つの選択肢がもっとも現実的かもしれません。

 

① 親に借りる

 

親というのは、自分にとって最大のスポンサー。親によって考え方や方針は千差万別あるとは思いますが、子どもを大学に行かせた目的を考えると、やはり「就職」が大きなパーセンテージを占めているはずです。

 

子どもが就活を頑張る気持ちと、親が「就職してほしい」と思う気持ちは、同じベクトルを向いているのではないでしょうか。

だから、お金に困っていて就活に支障があるなら、親に頼むというのが一番スムーズで王道だと言えます。

 

f:id:mikemikeblog:20151020133542j:plain

 

子どもの立場からすれば、親に頼らずに自分の力でやりたい、迷惑をかけたくない、批判されたり、断られたりしたら嫌だ、格好悪い、などという不安要素はあります。

 

でも、社会に出て実際に仕事をすれば、もっとやりたくないことをやらなくてはいけない時がきっとあります。もっと頼みにくいことを、もっと苦手な人に頼まなければならない機会があるのです。

 

率直に、就活を頑張りたいという意志を伝えてみると良いでしょう。親も財布に余裕のない事情があるかもしれませんが、共に目指すゴールは同じだと考え、説得してみることをオススメします。

 

もし、ダメだったら...?次の選択肢を見ましょう。

 

② バイトをする

 

親に頼んでもダメだった、そもそも親にもお金がないという場合には、自分で稼ぐという手段にたどり着きます。就活をしながらでも工夫しだいでアルバイトはできますし、実際、就活しながらバイトをしている人もたくさんいます。

 

f:id:mikemikeblog:20151020133608j:plain

 

かく言う僕ミケ男は、できればバイトはやりたくないグータラ人間でした。でも、実際に就活をしながらバイトをしてみて、いくつかメリットがあったので紹介します。簡単に、3つのメリットを紹介すると...

 

1.「今」働いている、と言える


「今働いている」という言葉にはリアリティがあります。日本人は根源的に良く働き、そして良く働く人が好きです。就活もバイトも一生懸命頑張っている人に、採用担当者は悪い印象は持ちません。

また、面接では「その場の臨機応変さ」も試されるので、「今」しているバイトのエピソードは記憶に新しいので、「昔、バイトをしてた頃は...えっと〜」と思い出す手間が省けて受け答えがスマートな印象になりやすい。

 

真剣にバイトをしていると、総合的に就活に対する自信に繋がりやすいと感じています。

 

2. 生活にメリハリが生まれる。

 

就活だけをしていると、どうしても面接、書類作成、会社訪問、企業研修などの繰り返し。そこに「なかなか内定が取れない」という不安要素まで加わると、悪いリズムから抜け出せなる恐れもあります。

 

アルバイトで適度に人とコミュニケーションを取り、身体を動かすことで、生活にリズムが生まれます。

バイトをした分、就活に費やせる時間は減りますが、だからこそ効率的に就活をしようという意識が生まれ、お金も稼げます。

 

また、バイトで忙しくしている時間はたとえ悩みたくても悩むことができません。就活を忘れて何かに没頭できる時間があれば、悪い考えもリセットしやすいので、結果として就活の質も上がっていく訳です。

 

3. 「会社の仕事」に一番近い活動は、やっぱりバイト

 

正社員でなくとも、アルバイトはお金と責任が発生する立派な「労働」。就職して会社で働くことにもっとも近い活動の一つではないでしょうか?

 

ならば、バイトでの経験、取り組んできた工夫や学びは、就活で強力なアピールになりますし、バイトが嫌いな僕自身、それを実感しました。

 

 例えば「テキパキと作業ができる」というアピールでも、友達同士の仲良しグループでの活動と、色んな年代の人と一緒に働き、お金と責任が発生するバイトとでは少し印象が変わってくるのかもしれません。アピール力向上にもバイトは有効です。

 

もし既にバイトをしていてお金に困っているなら、「バイト日数を増やす」「他のバイトや派遣の仕事見つける」のも良いでしょう。それでも解決しない時は①に戻って親に頼んでみるのがおすすめです。また、バイト自体にストレスを感じるなら他のバイト先を検討してみることが必要かもしれません。

 

就活でお金に困った時にするべきではないこと

 

 以上、2つの解決策を紹介してきましたが、この2つ以外で解決しなかった時はどうすればいいのでしょうか…

今のところ思いつきませんが、その代わりに「就活でお金に困った時にするべきではないこと」を3つ紹介して終わります。

 

1. 親や親戚以外の人にお金を借りる

親族でもモメることがあるのに、他人との金銭の貸し借りはトラブルの元凶、相当なリスクがあります。仲の良い友人に借りるといっても、将来自分も頼まれたら断わりにくいでしょうし、とにかくおすすめできません。

 

2. お金に困りながら、中途半端な就活をする。

お金に困っている問題を抱えながら、中途半端に就活を続けることです。中途半端というのは、就活に取り組む時間が少ないということではなく、「お金がないから遠くには行かない」「お金がないから髪は切れない」「お金がないから…」と言って、色んなチャンスを逃してしまうということです。

会社訪問の交通費も、書類や文房具、スーツのクリーニングだって、学生やフリーターには相当な出費です。でも、お金がないからといって「就活の質」を下げるのではなく、やはり

①親に借りる②バイトをする、のどちらかの現実的な選択をすることが、最終的には「成功」への近道になると思います。

 

3. 何もしない

就活するお金もなくて、親にも頼めなくて、バイトもしたくない、といって何もしないでいると問題や悩みは増えるばかりです。

もし、何か不安要素があったり、漠然とした不安などを抱えているなら、就活よりもその解決が先かもしれません。自己分析などからもう一度自分を振り返る機会も有効です。

また、就職する以外にも、就職浪人、進学、あえてフリーターになって人生を模索するという選択肢もあります。ただ「何もしない」というのは楽なように見えて、本当は一番リスクがあって、一番苦しむ選択になることを知っておいてください。

 

まとめ

 今の世の中、就活でお金に困ってない人の方が少ないですし、常に心配事の一つだと思います。でも、就活で一番力を注ぐべきは面接や筆記、応募書類などの活動のはずです。

プライドや後ろめたさはこの際置いておいて、もし今後も就職活動を続けるのであれば、一番の目的である「就職」につながる選択をすることをおすすめします。

 

以上、就活のお金の悩み解決法についてでした。by ミケ男

社会人になる前に知っておきたいこと

社会人になる前に知っておきたいこと

 

 

おすすめ記事