繊細さばいばる

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システム手帳で使えるちょっとした工夫4つ

<もくじ>

  1. インデックスは貼ってはがせるタイプにする
  2. ペンは細字で消えるインクを
  3. よく見るページはクリアポケットに入れる
  4. 取りあえず入れておくスペースを作る 

 

1.インデックスは貼ってはがせるタイプにする

 

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画像:3M ポスト・イット® 製品

 

インデックスをページに完全に接着させてしまうと、ページが増えてきたとき、欲しい情報までの道のりが遠くなります。

[インデックス→めくって→めくって→めくって→ほしい情報]

ではなく、

[インデックス→ほしい情報]

にしたいので、何度も貼ってはがせるタイプのインデックスが最適です。このタイプのインデックスは常に最新のページに着けておくことができるので、なかなか情報が見つからないストレスから解放され、1秒あればほしい情報にたどりつけます。

ポスト・イット ジョーブ 超丈夫なインデックス 40x18mm 10枚x3色 686S-1

 

2.ペンは細字で消えるインクを

新書とほぼ同じ、バイブルサイズのシステム手帳には、文字を書けるスペースが限られています。

普段使ってる0.5mmのペンではちょっと文字が大きすぎるので、0.4mm以下のペンが使いやすいでしょう。

そして書き損じのストレスを無くすために、消えるペンがおすすめです。急な予定変更も、消えるペンなら柔軟に対応できます。

より素早さを重視するならフタがないノックタイプのペンがベストです。消えるペンのフリクションシリーズではノックタイプは0.5ミリ芯がメインになっているので、フリクションポイントという別シリーズの0.4ミリ芯に差し替えて使いましょう。

違うシリーズですが、芯に互換性があり、使用可能です。

 

【パイロット】フリクションボールノック 0.5mm

フリクションボールノック 0.5mm【ブラック】 LFBK-23EF-B

 下記フリクションポイント用の0.4ミリ芯は、上のフリクションボールノック 0.5mmにも互換性があり、差し替え可能。

フリクションポイント替芯0.4 LFRF30P4?3B ブラック

 

超極細 0.38mmボール

パイロット フリクションボールスリム ビズ038 ブラック LFBKS-1SUF-B

 

消えるペンシリーズでこういう手帳向きのペンもあります。このタイプのペンのデメリットは、ペン自体が極細な分、インク量が少ないこと。

そしてちょっと高い(定価1000円)こと。あまり文字を書かなくて、高級嗜好の人にはおすすめです。

 

3.よく見るページはクリアポケットに入れる

 

レイメイ藤井 聖書バイブルサイズ用 アクセサリー キーワード P.Pポケット リフィール クリアー(RFWWR309)

 

何度も開くページは、リフィル穴がボロボロになってきます。リフィル穴が空いているクリアポケットに入れて、大切なページを保護しましょう。昔、カードゲームでカードを保護フィルムに入れていたのをふと思い出しました。

 

4.取りあえず入れておくスペースを作る

忙しければ忙しいほど、手帳の中身がごちゃごちゃになりがちです。でも毎日手帳の整理をするのはちょっと大変。そこでおすすめのテクニックが、

取りあえず入れていくスペースを作ること。走り書きでも、ノートでも、メモでも、忙しい時は取りあえず入れておける場所へ。

 

そうすれば、ごちゃごちゃはそのスペースだけで、他には影響がなくなるので、常に整理された状態を保ちやすくなります。

 

以上、システム手帳のちょっとした工夫でした。by ミケ男

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