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繊細さばいばる

繊細な目線で記事を書きます!

知らないと損する、就活の常識10コ

就職活動

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コネ入社・性格悪いのに複数内定・書類で好印象のテクニックなど10個を紹介。就活で行き詰まっている人、まだ就活をしたことがない2~3回生の人たちは、確認して損はしませんよ。

 

1.「性格の良い人」より「仕事のできる人」が勝つ 

残念ながら、ビジネスの世界では良い人よりも仕事ができる人の方が圧倒的に求められます。会社とはお金を生み出すために人が集まった組織です。だから、ここでは仕事ができる人を目指しましょう。では仕事ができるとはどういうことか?参考までに経済産業省が提唱する「社会人基礎力」を紹介します。自分に足りない力は何か、見つめてみましょう。

 

<社会人基礎力>

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  • 前に踏み出す力(アクション)主体性・働きかけ力・実行力
  • 考え抜く力(シンキング)課題発見力・計画力・創造力
  • チームで働く力(チームワーク)発信力・ 傾聴力・ 柔軟性・ 情況把握力・ 規律性・ ストレスコントロール力

【参考】社会人基礎力(METI/経済産業省)

 

 

2.コネは卑怯じゃない、むしろ最強のスキル 

コネや人脈は超重要なスキル。仕事でも、コネを使って結果を出すのは全然ズルではなく、むしろビジネスでもっとも確実で信用されるのがコネです。「あの人の紹介なら信頼できる」というのは、人間の自然な思考回路。だからOB訪問などでコネを作るチャンスがあるなら作りましょう。採用の決定権を握る人事の人に認めれもらえれば、最終面接まではエスカレーターのように進むこともあります。

 

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3.応募書類のミスは即アウト 

 誤字脱字、茶色い封筒、修正ペン、しわくちゃの紙、全部ダメです!僕は就活でエントリーシートや履歴書を書く時は必ずシャーペンで下書きしました。一発書きだと、たった1文字間違えたら全部パーになるので、鉛筆で下書きした方が結果的に時間短縮になりそうです。「失敗するな、失敗するな」というプレッシャーを感じずに書けるのでおすすめの方法です。

 

4.「添え状」を入れる 

添え状とは、応募書類を送付する時に表紙として入れる一枚の紙です。添え状のメリットを簡単にいえば下記の3点です。少しの手間が結果を引き寄せるかもしれません。

 

メリット1.ビジネスマナー力をアピールできる

メリット2.書類の第一印象が良い

メリット3.採用担当者にとってもメリットがある。 

 

【参考】「添え状」を入れるだけで、就活に相当メリットがある。 - 繊細サバイバル

 

 

5.面接で「最後に何か質問はありますか?」には、質問すべき!

質問がない=会社に興味がない、と思われることがあります。記憶というのは新しいものほど鮮明で、面接の最後の印象はとても大切です。よくある質問にはあらかじめ準備しておくのがおすすめ。参考までに、どの会社の面接でも使える無難な質問をいくつか紹介しておきます。

 

「入社前と後でギャップありましたか?」→会社への興味をアピール

「新入社員研修では具体的にどのようなことをしますか?」→会社への興味をアピール

「実際に働かれて、御社はどんな社風だと感じますか?」→会社への興味をアピール

「御社の仕事の中で役立つ資格などはありますか?」→勉強意欲をアピール、人事ウケが良いのでおすすめです。

 

また裏技の一つとして、採用担当者が面接に飽きてる時に、あえて逆質問すると場の空気が良くなることがあります。

「プライベートで何か活動している趣味などはありますが?」などです。

 

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※ 質問するの際の注意点 

  • ホームページや会社案内を見れば分かることは質問しない。(研究不足と思われる)
  • 説明会などで既に質問されているのと同じ質問をしない。(話を聞いてないと思われる)
  • 質問が浮かばないなら「説明会で十分に御社のことを理解できたので、今のところは大丈夫です」と言っておく。無理に答えようとして意味不明な発言をすると墓穴を掘ります。 

 

6.就活で99%出会う質問2つ

書類選考でも面接でも「自己PR」と「志望動機」はほぼ間違いなく聞かれます。たとえ練習のつもりで受ける会社でも、この2つがしっかりしてないと選考に落ち続けるでしょう。この2つは就活成功のカギ。詳しくは下記リンクを参考に。

 

【参考】

 

7.効率を良くする工夫を怠らない

例えば書類の整理。エントリーシートを紛失したり、探しものをするのは時間はムダです。ただでさえストレスがたまりやすい就活、余計な労力を使わないためにも工夫をしましょう。

僕がやっていた工夫は、システム手帳で情報を一元管理する、書類はテンプレート化する、PDCAサイクルを活用して就活を日々改善する、日記をつけるなどでした。

 

【参考】

mikemikeblog.hatenablog.com

 

8.面接は"慣れ"が9割 

面接では想定外の質問が最低1回は聞かれると思います。ある会社の面接で「あなたは友達の引っ越しを手伝ったことがありますか?」という質問の意図が分からず、上手く答えられませんでした。

 

後々聞いてみると「体力」を探っていたそうです。何を聞いてるのか意図が分からない質問に答えるためには、集中力、頭の回転が必要です。これには慣れるしかないと思います。僕が慣れるまでに面接10回くらい必要でした。

 

また、少しでも経験値を積むためにハローワーク・大学等の模擬面接に参加して練習を積むことをおすすめします。

 

 9.新人の3割が3年以内に会社を去る

仕事は実際にやってみないと分からないし、職場の雰囲気、上司との相性なんかも、入ってみないと見えないことがたくさんあります。

 

良い事も悪い事も含めて、ギャップはあるものです。大卒の3割は3年以内に会社を辞めるという現実を知っておきましょう。重く考えず、でもナメてかかることなく、着実に就職活動に取り組みましょう。

 

【参考】離職率 - Wikipedia

 

10.まとめ

 

もし就活で苦戦している人がいても、それは決して能力が低い訳ではなく、テクニックやノウハウを知らないだけだと僕は思います。これから就活をするという人にも「就活の常識」を知っておくと、スムーズなスタートがきれると思います。最後に、もし記事が役にも立つと感じたならSNSで共有してもらえれば幸いです。

以上です。by ミケ男

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