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繊細さばいばる

繊細な目線で記事を書きます!

【メンズの美容院での頼み方】画像を持参するとスムーズな理由

生活の知恵 繊細な人の悩み

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「注文した髪型と違う」トラウマ体験してませんか?

ヘアスタイル注文方法が分からない。口下手でいつも分かってもらえない。そんな人はなりたい髪型の「写真」を持っていきましょう。言葉で説明するよりずっと簡単なのに、言葉で説明するより伝わります。会話を最小限にしたい人、シャイで口下手な人は必見です。なぜ写真を持っていくと良いか、その理由をエピソード・美容師さんの意見も添えて説明します。

 

髪型の注文に失敗する原因

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「さわやかに」「かわいく」「短めで」のような印象で注文すると、イメージが食い違いやすいです。その言葉を聞いて美容師さんがどんなイメージを浮かべているのか、私たちには分かりません。美容師さんも同じです。

 

同じように「ナチュラル」「カジュアル」「落ち着いた」「オシャレ」など、どれも良く言ってしまいそうなフレーズですが、人によって思い浮かべるものは違います。

 

私は以前、「就活をしているのでビジネスらしい感じで」と言って頼んだ際に、仕上がりはが私にとっては遊んでいる髪型でした。美容師さんからしたら、大学生の就職活動がどんなものか知ってる人の方が少ないでしょうし、美容師さんが働く美容院は、ドレスコードもないでしょうから、感覚が全然違ったようです。

 

途中で何となく気づいても言い出せない

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「注文した髪型となんか違う」と思ったときにハッキリ言えたら良いんですが、私は美容師さんにチョキチョキ切られていると諦めモードなってしまいます。

 

「どうせ一ヶ月で伸びる」「自分の説明が悪かったんだから」「嫌な顔されるのも辛い」と心の中で葛藤します。美容院に行くのが憂鬱になってる人は、もしかしたらこんな失敗体験が重なっているのかもしれません。

 

写真を持参すればイメージを共有できる

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髪型を伝えるとき、写真や画像を使って視覚的に説明することが、最も確実な方法です。なぜなら人間は5感の約80%を「視覚」に頼っているからです。ちなみに聴覚は約10%なので、注文するときには写真を見せたほうが、言葉で説明するよりも8倍分かりやすく説明できるとも言えます。

参考:ビジュアルの効果|テクニカルイラスト・テクニカルライティングのキテックス 

 

写真を持参すれば、その後のやりとりがスムーズ

持参した画像があれば「あの写真のモデルさんよりも1~2センチ短く」とか「あの画像のような印象になる長さに」というように、イメージが具体的に浮かので説明が楽です。”あの写真基準”で説明すれば大丈夫です。

 

もし画像を見せてもイメージと違う仕上がりが続くなら、相性が悪いか、技術的なレベルの問題かもしれないので、違う美容院に変えたほうが良いかもしれません。 今はネットで最新のヘアスタイルを見ることができます。気になったら検索してみましょう。

ヘアスタイル・髪型・ヘアカタログ|ホットペッパービューティーで人気ヘアスタイルをチェックメンズ:ヘアスタイル髪型 | ビューティーBOXヘアカタログ:1

 

写真が「なりたい髪型と完全に一致」である必要はない

何時間探しても理想の髪型が見つからない。そんなときは、とりあえずイメージに近い写真を見せて補足説明をしましょう。「この髪型が好きだけど後ろはもっと短くしたい」などと言えば十分伝わります。

 

逆に、どんなに理想の髪型を見つけても、そのモデルさんと私たちは骨格が違っているので、完璧にイメージ通りに仕上がることはまずありません。

 

写真を持っていく一番の目的は、完璧な仕上がりを目指すことではなく、方向性を共有して失敗を防ぐことにあります。なりたい写真を見せているので、大きく外すことは無いという考え方をしています。

 

実際に写真を見せて注文してみた

実際に私が画像を持参した際の、美容師さんとの流れを紹介します

持参した画像がこちら ↓

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[美容師さん]このモデルさんはミケ男さんよりもサイドが長く、ワックスで押さえることでこの雰囲気を出してますね。サイドがモデルさんより短いので、そこは少し印象は変わってくると思います。

 

そして、出来上がりが下の写真です。このように希望の髪型を自分の髪で再現すると、完全には同じになりませんが、自分の個性に合わせて美容師さんが提案をしてくれます。 

 

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実際の仕上がりがコチラ。私はサイドを短くするのが好きなので、満足できるヘアスタイルになり幸せです。点数でいうと95点くらい。画像があれば大きく外すことは少ないと思います。

 

美容師さんに聞いてみた

言葉で説明するのとイメージを持参するのでは、どちらが良いのかを美容師さんに聞いてみました。美容師さん曰く

 

なりたい髪型のイメージがしっかりあるなら、画像を持参してくれた方がスムーズにカットが進められます。でも、イメージが決まっていなくても、技術のある店ならきちんとカウンセリングをして頭の形や髪質、希望の雰囲気に合ったスタイルを一緒に考えるので、どっちでも大丈夫です。

 

つまり美容師さん側としては「どっちでも良い」ということでした。技術のある美容師さんなら、言葉からイメージする訓練をしているということでしょう。

それでも仕上がりの食い違いが生まれるという現実がある。これはつまり、お客様である私たちがいかに上手く説明できるかにかかっているとも言えそうです。

 

私もそうなんですが、シャイで口下手で、色々と気を遣ってしまうタイプの人は、写真があるときっと心強いでしょう。

 

まとめ

 

髪型の頼み方で一番伝えやすい方法は、「視覚」でイメージを共有できる写真を持参することだと私は思います。上手に髪型を伝える工夫をすることで、髪を切るのが楽しみになれるよう願っています。以上です。

by ミケ男

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