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既卒就活が終わった日の夜に書いたノート「就活で学んだこと」

経験者の立場から言うと、既卒就活は新卒以上に孤独で辛いことが多いです。

 

毎日、尋常じゃないくらい自己嫌悪を感じる日々。それでも、とにかく就活を続けて、僕は卒業から約1年半後にようやく一つだけ内定を頂きました。

 

内定をもらった、その日の夜に書いたノートがあります。最後のページは、箇条書きで「就活で学んだこと」をいくつか書き出していました。今、読み返してみると、あの頃の自分の方が一生懸命やってたなと、ちょっと恥ずかしくなります。

 

 

【就活最後の夜に書いたノート】

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現在、就職浪人や既卒で頑張ってる就活生にも参考になるかな、と勝手に思ったので、ただの箇条書きですが紹介してみようと思います。

 

 

 

既卒就活が終わった日の夜に書いたノート『就活で学んだこと』

 

 

人が見る書類はケチケチせずに良いものを買うこと。

 

 

 

失敗の原因に気づくために振り返ることの大切さ。

 

 

 

自分の表現力、アピール力、発言力の力不足。

 

 

 

自分の動作、しぐさ、表情の自信の無さ。

 

 

 

本気で取り組むことの大切さ。

 

 

 

問題や課題、嫌な事から逃げないこと、失敗を恐れないこと。

 

 

 

言葉を工夫して、上手く世渡りしていくこと。

 

 

 

相談する人を間違えるな。時間を裂いてもらうことに感謝するのは前提として、自分と全く立場や価値観の違う人に相談すると、嫌な気分になることが多かった。一方で、社会人経験の長いベテランのおじさん達の意見は、僕にはすごく参考になったし、元気がでた。

 

 

 

具体的な事実と結果を話せば、大企業の人事の人にでも十分話を聞いてもらえる。

 

 

 

落ち込むことはいつでもあるけれど、そこから抜け出す時は、いつも自分の努力以外の方法はなかった。

 

 

 

何か悩みがあっても、それ以上の大変な経験をすることで「大した事なかった」と思うことがある。

 

 

 

自分から良い事を作り出していく力が足りなかった。

 

 

 

 

バイトで打ち解けられなかった人がいて気になっていた。でも適度に話しかけて、時間が経つにつれて、気にならなくなった。

 

 

 

 

気分が良い時は、隣人の騒音も気にせずにいられるくらいのポジティブな自分もいた。

 

 

 

 

不眠で眠れなくても、バイトの仕事のクオリティに大差なかった。だから眠れないことをそんなに気にしなくて良い。

 

 

 

 

今までの人生で足りなかった事、現実を生き抜くために、自分の頭で考えること、実際に行動すること、逃げ出さないこと。

 

 

 

 

「早く就職したい」と焦っていたけど、その考えは結果に繋がらなかった。すごく怖かったけど、大学生に混じってバイトしながら就活を進めたら、良い気分転換になった。

 

 

 

時として、素晴らしい出会いに心が救われることがある。Fさん、Kさん、Tさん。

 

 

 

何度も何度も弱気になった。妥協して受けて、途中で選考辞退を何度もしていて、自信を無くしていた。でも、「本気のとこしか受けない」と決めてから、全力で取り組めるようになった。それでも迷いがあった。不安だった。でも結果として、第一志望の企業から内定をもらった。

 

 

 

経験のある人、信頼できる人に相談して、納得できるまで行動しながら考えたら、もっと早く結果が出たと思う。

 

 

 

就活で一番学んだことは、最後まで諦めないことの大切さ。

 

 

 

まとめ

 

こうやって見返してみると、あの時の自分の方が、今より頑張ってる気がします。今の自分ももっとやればできるんじゃないか、と思わされます。

 

この記事のまとめとしては、

 

「今」がどんなに苦しくて、辛くて、孤独で、自分が嫌いでも

 

 

「止まない雨はない。」

 

 

そう信じて、頑張りましょう!

 

以上です by ミケ男

 

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