繊細さばいばる

繊細で臆病で格好悪くても、現代社会を生きていく。

寝れなくて辛い時、いつも違う寝間着が原因かも

寝つけない夜、容赦なく過ぎる時間、時計はもう朝3時過ぎ、しばらくして窓がうっすら明るくなり始めると、僕の気分は憂鬱で真っ暗に。朝5時過ぎにやっと眠りについたけど、7時起き、、

 

泣けてくる。

 

寝つけない中で僕は考えました。

 

「寝つけない原因は絶対に突き止めてやる」と。

 

もがくベッドでハッと気がつきました。

 

原因はインナーだと。

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眠れなかった原因は、就寝時いつも着ているものと異なるインナーを着用していたこと。

 

この日は、いつもと違う素材のTシャツを寝間着にしました。すると、なぜか布団に入った瞬間に、妙に重く感じる。布団を軽いものに変えても、窮屈さは改善されず、5時過ぎにようやく気がつきました。

いつも着ているインナーは綿100%。直接身体に触れるインナーだからこそ、いつもと違うと体を興奮状態にさせていたみたいです。インナーを変えたら、即、眠りにつけました。

 

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眠れなくて困っていたら、寝つけている時と違う点を探して見よう。

眠れないことには何かしらの原因があるはずです。辛さをバネに、ちょっとだけ考えてみると、いつもとは違う部分を探して見てください。

原因として僕がありがちなのは、コーヒーを寝る前に飲んでいた、遅くまで明るい部屋で過ごした、気温が高かったり、低かったりした、日中のストレスが多かった、お酒、タバコ、 

 

つまり、寝つけないなら、いつもと違う部分を見つけて、いつも通りに戻してみる。

 

そうすると、案外あっけなくいつも通りに寝つけるかもしれませんよ。

 

もし寝つけなくても大丈夫!

そうです、寝つけなくたって大丈夫です。死にはしないし、実際仕事のパフォーマンスもそこまでガタ落ちはしないはずです。(僕の経験上です。)ただ朝はいつもよりイライラはしてしまうかもです。僕は、寝つけなくて迎えた朝はどん底です。会社を辞めたくなるくらい元気がありません。すごく憂鬱になります。

でも大丈夫。服を着替えて、いざ玄関のドアを開けて、太陽を全身に感じて歩いてみると、すぐにいつもの自分に戻れます。いつもと同じように出かける自分を、身体が覚えているからです。

 

だから、寝つけなくても安心してください。

そして、原因が見つかったら、次はそうならないように気をつけると約束して、もう忘れましょう。

 

以上、一昨日寝つけなかったミケ男でした。

 

ではまた会いましょう!

 

良い眠りを!

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by ミケ男

 

 

mikemikeblog.hatenablog.co

上司のひどい言動に我慢できない時は「自分と向き合うチャンス」に変えてめちゃ楽になった。

時々、上司の言動がきつくて傷つく。どうすれば良いのか分からない。

ここ数日、会社の先輩と何気ない会話をする時、彼の言い方がきつかったり、威圧的な態度だったり、内容が僕の苦手なものばかりだったりして、困っていました。無言でやりすごしても、嫌だといっても全然聞いてくれない先輩。

 

僕は無言で受け流すか、話題を変えるか、そういうことが続くと、すごくストレスと怒りを感じて我慢の限界を迎えそうなほどでした。悪い人ではないけど、反論すると面白がって余計に相手が上げ足をとってくるので、積み重なったストレスで休日でさえもそのことを考えてしまいました。

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上司の暴言は今回が初めてではなかった。

過去に何度かそういうことがあり、いつ彼が苦手な話題を振ってくるのか、びくびくしてきました。以前、あまりにもひどくて、飲み会の帰りにメールで嫌だと伝えてたりして、そのことに関してはなくなりましたが、また別の内容で同じようにいじられるようになって苦痛でした。先輩の中で僕をいじるレパートリーはだいたい下記の通りです。

 

■「ゆとり世代」と言われて小馬鹿にされる。

 

■もっと自分の意見を言え、自信を持て、と言われる。

 

■恋愛に臆病キャラにされて、新人の女の子に好きと伝えろ、恋をしろ、勇気がないのか、みたいなことを言われる。

 

■僕が知らないことがあると、そんなことも知らないのかと、見下すような態度になる。

 

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定期的に悩まされるこの状況をなんとかしたいと思っていたけど、思い出すのも辛いし、できれば極力考えたくない。誰にも相談できない。どうしていいかわからない。この状況もつらい。一人で部屋で悶々と考えていると、本当に辛い気持ちになりました。

 

そして、ふと、ある事に気づきました。

 

それは、今、この問題にしっかり向き合わないといけないんだ、ということ。そこで、「なぜ自分はそれを言われて腹が立つのか」と自分と向き合ってみることにしました。


「ゆとり世代」と言われて小馬鹿にされることについて、向き合ってみる。

最初はとても辛いですが、ゆとり世代といって馬鹿にされることについて、向き合ってみました。そもそも先輩の方がはるかに無責任でさぼり癖があるので非常に腹が立つ「ゆとり」という発言。でも、心が辛くなるくらい「ゆとり世代」と言われると腹が立ってしまうのはなぜなのか、じっくり向き合いました。

 

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僕たちゆとり世代は、確かに土曜日が休みになって、授業内容も易しくなったのかもしれません。その一方で、就職活動でめちゃめちゃ苦労してきました。僕なんかは本当にダメダメだったので200社以上落ちて自信を無くして、引きこもりまで経験している。

ゆとりじゃない世代とのギャップを埋めるために、新人の時代に社会に適応することに苦労してきた。自分と社会との距離感が難しかった。さんざん痛い目にあって、やっと今の職場で落ち着いた経緯がある。だから人の人生を軽々しく、ゆとりがあって楽をしてきたみたいに言われると、すごく悲しいし辛い。言葉にしてみると、腹が立つだけの理由があったんだと気づきました。

 

向き合ってみたら、きちんとそこには自分の考えと怒るだけの理由があり、モヤモヤはすこし晴れました。

今度先輩に同じことを言われたら、素直にこの経緯を話して、悲しいと伝えたら分かってもらえるかもしれない、そう考えられるようになって気持ちが軽くなりました。


「自分の意見を言え!自信を持て!」と言われることに、向き合う。

実際、意見が言いたいけど、言えない時がある。そこは訓練が必要なのは確かです。その部分が自分の中で気になっている。自分の意見を言いたいときは言っているという自覚さえあれば、この発言も、軽く受け流せるのかなと思いました。

 

今まで自分の夢とかあきらめてきて、挫折してきて、確かに自信なんてほとんどない。中途半端な生き方だというコンプレックスもある。継続ができなくて、自信を裏付ける努力を続けていない自覚すらある。最近は仕事に追われて、自分が達成したいこと、叶えたい夢、伸ばしたい能力について、向き合っていなかった。

 

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もし、自分のやりたいことに継続して努力できれば、
自信は少しずつついてくるはず。だから、勇気がない、自信がないということも、
自分のこれからの努力次第で、気にならなくなるはず。

 

今、自分の意見を言え!自信を持て!と言われて傷つくのは、それに対して自分がくすぶっている部分があるからだと気づかされてハッとしました。

 

恋愛に臆病というレッテルを貼られて、新人の女の子に好きと伝えろ、
勇気がないのか、みたいな言い方をしてくる。

僕は昔から、人の恋愛について詮索されるのが苦手でした。先輩の思考回路では、僕が勇気が無くて、自信が無いから、女の子にアプローチできない、彼女ができないということを妄想しているようで、ネタにして楽しんでいます(迷惑な話なんですが)。先輩が会話に困ったら、恋愛に臆病というキャラにされて、新人の女の子に好きと伝えろ、勇気がないのか、みたいな言い方をしてくる。普通に先輩が悪いんですけど、僕もそれを受け流せない自分にも引っかかっていました。

 

先輩は彼女がいないことが恥ずかしいという意識を持っているだと気づきました。そして、僕もちょっと恥ずかしいと思っているのかもしれない。しかし、冷静になって考えてみると、恋人がいないことに恥を感じて、不安定になるような男ってどうなんだということ。

 

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たとえ彼女ができたとしても、それは自信に繋がらないし、根本的な自分の解決にはならない。恋人がいることをステータスとか自分の価値の証明にしていると、先輩の発言は辛く感じるということでしょうか。

 

損得感情なしで、相手にやさしくしたい、分かりあいたい、喜ばせたいといった素直な気持ちが僕がしたい恋だとすると、先輩が言う恋愛にはあまり興味がないみたいです。

向き合って考えてみると、先輩の発言は過去の自分がちょっと恋愛依存体質で、彼女がいることに安心感を得すぎてしまっていた部分を刺激していたようです。

次は、好きな子としっかり向き合いたい。それに改めて気づいたことで、先輩の発言は、どうでも良くなってきました。


見下されること、小馬鹿にされること全般について

なぜ、誰かに小馬鹿にされたり見下されたりすると腹が立つのか。そうされて、普通に腹が立つのは当然として、なぜ僕はここまで引きずってしまうのか。

じっくり向き合ってみると、他人からの心無い発言の中には、僕もそうだと思っているけど、向き合ってなくて、自分の中で整理がついていないこと、自覚しているけどどうしていいか分からなくて無意識に抱え込んでいることに触れている時に腹が立ってしまうことが多いということが分かりました。

 

向き合っていなくて触れられたくない内容に触れられると、感情が先に動いて、腹が立つ。そして、物事に冷静に向き合うことから遠ざかってしまいました。

 

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向き合わないで保留すると、いつかまた向き合う機会がやってくる。

僕は今まで他人に気持ちを傷つけられた時には、それに向き合わずに、早く忘れようとして、考えないようにしてきました。テレビや動画、映画を見て気持ちを紛らわせる。
旅行に行って、嫌なことを忘れる。お酒を飲んで、酔っぱらって、嫌なことから解放される。


向き合うのが怖くて、苦痛で、という気持ちが先にあったから、向き合うための行動が起こさず、結局上のような気を紛らわせる方法で発散を試みる。時間が経過すると、忙しい日々、タスクに追われて、辛かったこと、向き合わなかったこと自体の記憶は忘れていく。

 

そして、不幸なことに、必ずまた同じような状況に直面して、同じように苦しむ。
向き合わなかった自分のツケがは、人生でぐるぐる回ってきます。


向き合うことは、ほとんど人生そのもの。

向き合うことは、人生のあらゆることの本質に繋がっていくと思います。人生の成長の過程で、あらゆる出来事と向き合って、次のステップに進んでいく。その時に、向き合わなかったことは、死ぬまでずっと自分について回る。僕は、小学校の時に年上の先輩って威圧的で怖いなと感じて以来、極力そういう人をさけるような人生を送ってきました。今、30歳近くになっても、同じことに直面して困っているなんて、向き合うことの大切さを実感します。向き合わないことの恐ろしさを痛感します。

 

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今回の経験から、僕は向き合うというありふれた言葉の中に、とんでもない真理を感じました。向き合うことは、ほとんど人生そのものです。今後も向き合うことについて、もっと深く調べて、記事にしたいと思います。

 

■まとめ

大きな話になってしまいましたが、先輩の心無い発言から学んだことをまとめます。

これからも先輩にははいろいろな場面でいじられるでしょう。しかし、僕が感じてきた本当の辛さ、苦しみはの根本的な原因は、自身の劣等感や心の奥の無意識の気持ち、今まで向き合ってこなかったことの蓄積にあるのかもしれません。

人間なので、納得できないことに腹が立つのは自然だけど、耐え難いくらいに引きずっているなら、向き合うことが必要だとうサインかもしれない。

心無い発言を受けて傷ついた時でも、感情に流されて、すぐに否定したり反論したりするのではなく、「なぜそれで腹が立つのか」自分と向き合うことで、自分のことを知るチャンスになり得ます。


後で、向き合って苦しむことの無いように、今、向き合えるなら、向き合っておくこと。

自分の中で悶々とした部分が整理されていれば、怒りの感情を最低限にして、冷静に受け流したり、先輩の気まぐれに乗ってあげて、サービスでいじられてみる、といった余裕ができるかもしれない。僕はまだその段階にいない発展途上ということに尽きます。

ただし、基本的に人が嫌そうにしてたら心無い発言は止めてほしいという先輩への苦言は念押しさせていただきます。

 

 僕の先輩は、時には仕事を手伝ってくれる優しい面も持ち合わせているので、全てを否定することなく、お互いにほどよい距離感で付き合っていけたらと思います。

そして、自分と向き合うことを気づくことができて、なかなか良い記事になったと思うので、今回は先輩のことをおおめにみてあげようと思いました。(笑)

 

以上です。

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byミケ男

 

mikemikeblog.hatenablog.com

 

自分の気まぐれな性格と上手に付き合うために考えたこと。

 
頻繁に考えや気分が変わる、気まぐれな性格。
 
一つのことを極められない。
一つのことを継続して努力できない。
昨日と今日で気持ちが変わる。
 
自分を変えるために様々な努力をしてきましたが、これは、自分には変えられない性格ではないかと考え始めました。
 
気まぐれなことに悩んできて、僕が今考えることを紹介します。
 
 
気まぐれな性格とは
 

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昨日と今日で考えていたことが違う。
目標がコロコロ変わる。
読んだ本の内容にすぐに影響される。
 
本当の自分の気持ちを確かめるために日記をつけていても、考えの変わりようにうんざりする。
 
就職の面接でも「あなたはどんな性格ですか」と聞かれた時に、とても困りました。おそらく真面目、謙虚、優しい、、しかし、それらは本当の性格とは違う気がしていました。
 
頻繁に自分の性格や考え方、物事の見方が変わってしまうからです。
 
「昨日はあの人が大好きだったけど、何かのきっかけで今日は大嫌い」
「さっきはできるって言ったけど、今はできない気がするし、やりたくない」
  
気まぐれな性格だから、コロコロと考え方が変わっているからこそ、いざ自分がどういう性格かを聞かれた時に、一体どれが本当の自分なのか分からなくなっていたようです。人間としての芯が無い、根っこがないような、漠然とした不安を感じてきました。
 
気まぐれな性格で困ること
 
気まぐれな僕は、いろんなことに興味が移っていきます。そんな僕が人生で成功するためには、きっと気まぐれな部分は自分の持病であり「欠点」だと考えて生きてきました。改善すべき悪い部分だと。
 
でも自分本来の性格を変えるのは難しいし苦しい。さらに、こんなに自分の性格を抑えて生きてきたつもりなのに、大きな目標達成も、まだ何も手にしていないように感じている自分がいます。
 

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気まぐれをやめるための様々な努力は虚しい結果に終わった。
 
 
これまでそんな自分を変えるために必死で努力した時期がありました。
 
今の自分は本当の自分じゃない、もっともっとできるんだ、という理想だけが先走って、現実と全く違う理想にずっととらわれていました。
 
何も達成できないような自分だったら死んだ方が良い、なんて考えてプレッシャーで自分を追い込んだこともありました。学生時代はただ親に認めてもらいたい一心で良い大学を目指し、苦手な科目を必死で勉強して、偏差値を上げることだけを考えていました。結局は、苦手な科目はやっぱりどうしても苦手で、受験勉強で一番時間を費やしたのに、その科目は本番で使い物にならなかったのです。
 
欠点に打ち勝ち、克服して大きな成功を手にする。
 
そんなサクセスストーリーをイメージしながら、自分に厳しく生きてきたつもりなのに、実際はそんな輝かしい妄想の姿からは程遠い僕が今ここにいます。受験から10年近く経っても、あの苦労と結果のトラウマのようになっています。
 
 
素直に気まぐれな性格で生きても良かった気がする。
 
もしも、素直に自分の気まぐれな性格を受け入れながら自分のペースで生きていたとしても、今と比べても、達成できたことにほどんど変わらなかったような気がします。
 
目標を達成できる芯のまっすぐある理想の自分が呪縛のように頭の片隅にいて、本当のの気まぐれな自分をずっと責めているような感覚が常にあります。些細なことに動揺して、ストレスを感じやすくなったり、人との関わりを自分から避けがちになったりしました。
 
変えられない部分を無理に変えようとする努力は、結局のところ虚しい結果に終わってきました。
気が付いたら、そんな虚しい考えから抜け出せなくなって、僕は色々なものを失った気がします。地元の友達との友情や青春の思い出、親との関係、そして、既卒での就活、引きこもり、転職の繰り返し。
 
 
気まぐれを抑えて一つのことに集中し続けた後の反動
 
もしかすると、変えられない部分を無理に変える必要はなかったかも知れないです。自分の好奇心からじゃなくて、他人に認められるために高い目標を立てて、自分の魂を売るようなことをしてきました。
無理に気まぐれを押さえつければ、同じ分だけ反動は返ってくる。努力と忍耐は必要だけど、自分の性質まで極端に変えなければいけない努力だった場合は、そこから得た知識もスキルも身につかないし、モチベーションも不安定で復習する気にもなれない。むしろ、辛かったというトラウマだけが心に刻まれています。
 
気まぐれを欠点として捉えてしまうと、治さないといけないことのように考えてしまうと、もっと苦しむ。本来の自分を受け入れられないことは、恐ろしいほど孤独で不安で辛い。
 

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余計なプレッシャーで自分を追い込んでも、気まぐれな僕には逆効果だった
 
スポーツ選手などで、大きな目標を立てて、公言することで、自分にプレッシャーを与えて成功するタイプの人がいると思います。もちろんその方法でうまくいく人はいる。でも、気まぐれ、かつ繊細な性格の僕がそれをやったら大変なことになります。
 
例えば趣味で絵を描いている人が、今年はあの大きなコンクールに絵を出します、みたいな宣言をしてしまうとそれがプレッシャーになる。だんだんやる気は下がる。でも、仕方ないんです。それが変えられない気まぐれな性格の一部だから。
 
のびのびとプレッシャーの少ない環境の方が、気まぐれの僕には良いです。そんなんじゃ厳しい環境で生きていけない、変化に対応できない、甘いって言われるかもしれないけど、そう言う他人の意見にも流され続けて、自分の精神まで潰してしまった過去がありました。やっぱり、気まぐれです。でもそれが自分なんです。
 
 
気まぐれなりになんとなくずっと好きなこと、毎日ではないけど辞めずに続けていること。
 
 
一方で、気まぐれなりにも興味があって続けたこと、数ヶ月でもやったこと、自分で選んでやったことに関しては、変なトラウマや迷いが少ないように思います。
 
例えば、ブログを書くこと。このブログの記事数は今は約80くらいでしょうか。
 
当初は一日一記事などの目標を考えてたけど、やっぱり続かない。
無理した反動で、アイデアが浮かばない。長く放置してしまう。
 
それでも、好きだし、興味があるし、日々の悩みは尽きないから、自分の気持ちを整理するためにもブログは続いている。小さな一つの記事を、なんとなく続けて80記事。
 
もしかしたら、気まぐれな僕にははっきりした目標なんていらないかもしれない。
なんとなく好きなことには引き寄せられている気がしています。
違うなと思う物事は去っていくか、僕自身がそこから去ってしまう。
自分を偽って大きな目標を立ててもなかなか続かない。
 
 
気まぐれなままでも、問題なく生きていける
 
 
有名人や社会的に責任のある立場の人ならダメですが、僕が普段の会話や生活で、昨日と言っていたことが違うからと言って、大きな問題になることはほとんどない。そして、会社の周りの同僚だって意見が変わる時がある。周りを見渡せば気まぐれだらけじゃないかとびっくりする。僕にとってはこれは大きな大きな発見でした。
 
世の中は気まぐれであふれている。
 
 
 
気まぐれな性格を受け入れてみる。
 
悪気はないんですが、気まぐれな性格の人は他人の意見に流されます。
 
僕は結構、自分が周りからどう思われているのかが気になってしまうので、
他人の影響をすごく受けます。それはあまりいいことじゃないかもしれません。
 
でも、これが僕の変えられない部分であり性質だと考えてみると、かなり気が楽になります。本当の自分の性格を理解していれば、他人の意見に影響されている時、流されてしまった時に心のダメージが違います。
 
本当は気まぐれなのに
 
「人の意見に流されてはいけない」
「コロコロと意見を変えてはいけない」
 
と考えていると、現実には毎日毎日人の意見に流されている気まぐれな自分がいて、そんな自分自信が嫌になっていました。口数も少なくなってしまうし、自分の意見を言えなくなる。素直にその時に思ったことを言うことができない。昨日と違うと言われるのが怖いから。
 
 
でも
 
「人の意見に流されてしまうのは、自分の変えられない性格、気まぐれな性質の一部」という真実を認めていれば、自分を責めることも少なくなるはずです。それが本当に変えられない自分の性格で、事実だからです。
 
「あ〜やっぱり流されているな」ってくらいにとらえるくらいがちょうど良い気がします。「あ〜昨日はああだったけど、今はこう思います。考え直しました。」ってくらいで意見が言えたらすごく肩の荷がおります。
 
気まぐれな性格とうまく付き合っていくことで、道は開くと信じたいです。
 

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まとめ:どうしても変えられない自分の性質は、愛すべきものとして受け入れてみる。

 
 変えようとしても、変えられないことがある。それを変えなければいられない場所は、たぶん自分の場所ではないかもしれない。 人との関係でも、そういう自分を受け入れてくれる関係大切にしていく。 まずは自分の性格を認めて、否定です、目を背けず、受けていれていくこと。どうしても変えられない自分の性質は、愛すべきものとして受け入れてみる。 気まぐれなりにも、工夫しながら生きていく。
 
自分の性質を理解した上でなら、
 
どうすれば、気まぐれな自分でも何かを継続できるようになるだろうか?
どうすれば、気まぐれな部分があっても、人生を楽しむことができるだろうか?
 
と考えを一つ上の次元に持っていくこともできます。
 
●他人の影響を受けやすいなら、影響を受けたいと思える人と関わっていく。例えば、一緒にいて落ち着く人、信頼できる人、尊敬できる人が周りにいれば、ずっと良い影響を受けられるかもしれない。
 
●気まぐれでも、何かを達成できた経験はある。どんな環境なら何かに継続して取り組めるだろうか?例えば、今の職場で僕は2年目になります。今の職場で仕事を続けられている理由は、家から近いこと、同僚や先輩が面白いこと、ちょっとユルい社風であること、芸術に少しでも関わることができる場所であること、など色々。そして、うっすら分かってきたことは、僕の職場は色々な意味でプレッシャー高くないということ。つまり、気まぐれでも続けやすい環境だから、元ひきこもりの僕が今もこうして働き続けられているかもしれません。
 
気まぐれであろうが、なかろうが、自分の性質を理解し、それを愛すべきもの、まず真実として受け入れることから、全ては始まるような気がします。
 
気まぐれなりにも、これからもブログも頑張ります。

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by ミケ男
 
 
 

【女心を分析】女子はうんこしたい時に「うんこに行ってきます」とは言わない。

よく見かける「好きな男性のタイプ」のアンケートには「優しさ」が絶対に上位にきています。僕も恋愛においては「優しさ」と「誠実」が大切だと思っていました。しかし、男が考える優しさと、女性が求める優しさって結構、いや、かなり違うなと痛感することがありました。

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最近、大学時代の後輩の女の子から連絡が来ました。

「久しぶりにミケ男さんに会いたいです。」

そんなことを言われると舞い上がってしまって、

それから毎日メールをするようになりました。

 

「今日はどうだった」
「そんなんだね」
「大変だったね」
「ゆっくり休んでね」

 

女子の心理が分からない。

 

でも一週間程すると、なんとなくいつも同じようなメールの内容に、相手が退屈しているように感じました。でも、僕は女子とのメールなんてそんなものだと思っていました。

 

「忙しそうだね」

「忙しくて大変だったね」

「メール無理しなくていいよ」

 

少しずつ相手からの返事が遅くなり、ネガティブな考えまで頭に浮かびました。


「ただの暇つぶしで連絡が来ただけなのかな」

「僕のことなんてどうでも良いんじゃないか」

「この子とメールをしていて意味があるのだろうか」

「相手が何を考えているのか分からない….」


こんな思考になりかけた時に、ふと、あることに気がつきました。

 

「僕には女性の心理が分からない。」

 

恋愛でも職場でもあらゆる場面で、そう感じていました。昔の彼女に良く言われたこと。

 

「言葉のまま受け取らないで」

 

当時の僕からすると、全くの意味不明の言葉。言動一致、有言実行、口は災いのもと

勧善懲悪、正義は勝つ、正直、幼い頃から刷り込まれた男の価値観を否定しないと受け入れられない、「言葉をそのまま受け取らないで」という無茶な要望。

 

目から鱗の女性心理

 

とりあえず、いい機会なので、女性の心理に関する本を2冊ほど読んでみました。さらにインターネットで女性の心理をまとめたサイトを見たりしました。色々調べて分かったことは、

 

僕は女性の心理を全然分かってない

 

ということでした。例えば、

 

「男性と女性の脳の仕組みは全然違う」
「女性はただ共感してもらいたい」
「女性はその時の気分で、極端な言葉を使う」
「優しいメールをもらうと、自分もそうしないといけないというプレッシャーを感じる」

 

・・・・すべてが目から鱗です。

 

愚直で薄っぺらい優しさメールからの〜岩盤浴行こうよ!


まずは、分からないなりにも今までと同じようなメールの返信を相手は求めていないと気づき、メールの雰囲気をガラリと変えてみました。

 

「疲れているから、癒されたいです。」というメールへの返事。


いつもなら「大変だったね、お疲れ様」「体調崩さないようにね」「何で疲れたの」とか優しいだけの当たり障りのない言葉やざっくりした質問を選んでいました。「優しさ」だけを考えて思考停止していたので表面的な内容で終わっていました。

 

しかし、今回はちょっと頭を働かせてみました。

 

「なれない環境だと大変だよね、気も遣うだろうね」

「そうなんだね、身体と心どっちが疲れてる?」

「岩盤浴とか一緒に行ってみない?」

 


すると、今までの空気がガラッと変わりました。疲れているという気持ちにただ共感し、岩盤浴に行くのは、却下されようが別に構わなくて、相手の話を聞いて、理解して、想像して、あなたのことをしっかり考えているよという「優しさ」を伝えることを意識しました。

 

すると、明らかに返信スピードが早くなり、お互いの心の距離が驚くほど近くなるのを感じました。

 


これは衝撃でした。

晴天の霹靂、パラダイムシフト、悟りの境地です(女子風に極端に言うと。)

 

 

 

されたら嬉しいという論理だけで考える「優しさ」ではダメ

 

過去に「優しさ」が足りなくて相手の心を傷つけて痛い目にあった経験もあります。だからこそ、優しさ、正直さ、誠実さを見せれば、間違いはないと思っていました。今までは、相手を不快にさせないこと、いい人と思ってもらうこと、ただ優しくすることだけを考えていました。自分が考える優しさの範囲でしか優しくできませんでした。過去の経験にとらわれてしまい、本当の意味で相手のことが見えていませんでした。

 

たまたま相性がすごく良い子とは、そんな優しさだけで長く付き合えたこともあります。しかし、この感じだと、相性が良かったのではなくて、相手にずっと我慢させていたのかもしれない。。。優しさや正直さは万能じゃない。僕は本当の意味で相手を見て、察して、想像して、こまめに気を配ることができる優しい男になりたいと思いました。

 

些細なメールのやり取りから、とっても大切なことを学ばせてもらいました。

 

 

「言葉をそのまま受け取らないで」の意味をようやく理解できました。肝に命じます。

 

つまるところ、

 


女子はうんこしたい時に「うんこに行ってきます」とは絶対に言わないぞ、ということです。

 

女子はうんこしたい時に「うんこ行ってきます」とは言わない


女性がうんこしたいときにする可能性がある言動を考えてみました。

 

■「体調が悪い。」と伝えてくる
■「トイレ大丈夫?」と僕に聞いてくる(ついでに自分の行くために)
■ 急に「帰る」と言う
■ 何も言わないけど、そわそわしている。
….etc

 

無限にあり得えます。決まったパターンが無い、だからいつも相手のことを見て、気を配ってあげないといけないということでしょう。

 

これからは、街中の女子トークをじっくり観察して、女性同士でお互いがどんな風に相手に気を遣っているのか、共感しているのか、察しているのか、学んでいきたいと思います。

 

人生、まだまだ学ぶことだらけです。 

ありがとうございました。

 

以上
by ミケ男

 

 【以下の二冊を読みました。byミケ男】

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)

 
ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた

ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた

 

 

社会人から始める水泳。利用の流れ、持ち物、メリット、注意点について。

大人になってから始めるプール通い初心者の分からないこと、不安、疑問に水泳通い経験者ミケ男が答えます。

  1. そもそも、プールってどうやって利用するのか。利用の流れを簡単に
  2. 上手に泳げなくてもプールに行っていいのか?
  3. これだけ持ち物があれば行ってすぐに泳げる!最低限の必要な持ちものは?
  4. 水泳をするメリット。忙しくても続けられる理由
  5. 久しぶりすぎて分からない!実際プールってどんな感じなの?プールサイドにたどりつくまでの流れについて。
  6. 【やっぱ、プール向いてないかも...】正直、最初の3日間はプールに行くのが苦痛で辞めたいと思った。
  7. 初心者の注意点
  8. まとめ プールの門は誰にでも開かれている!

 

1.利用の流れを簡単に。

だいたいの地域の温水プール施設は利用者登録なども無く、水着一式そろえて、お金を券売機で払ってチケットを渡せば、行ってすぐに泳げます。 
 
<流れ>
  1. 受付付近に券売機があるので、チケットを購入。(だいたい大人一人500円~1000円)
  2. 買ったチケットを受付で渡して、更衣室へ。(もちろん男なら男子更衣室へ!)
  3. ロッカーに荷物を入れ、水着に着替える。
  4. プールへは帽子、ゴーグル以外は基本持っていけないが、水分補給にペットボトルの持ち込みは許可されてる所が多い。
  5. プールはだいたい一つのレーン(ブイとブイの間)を対面しながらの右側通行で泳ぐ。(基本は常に右寄りで泳げば良い。)
 
施設の入り口に券売機と受付があります。券売機でお金を払って、チケットを受付で渡して更衣室へ。ロッカーに荷物を入れ、水着に着替えてキャップ、ゴーグル、耳栓、可能な場所なら飲み物だけ持ち込みます。(基本はそれ以外の持ち込みはNGです。)ロッカーのカギは腕に巻き付けるタグ付きのものが多く、腕につけて泳ぎます。
 
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2.上手に泳げなくてもプールに行っていいのか? 

市町村が運営する温水プールは、ほとんどが初心者、中級車、上級者レーンのように分けられています。僕が行ってるプールでは25メートルを泳ぎ切れない人向けのレーンと分かれている場合がほとんどなので、最初はまず簡単なところから体を慣らしていくのがおすすめです。
 

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水泳選手のようにものすごく上手に泳ぐ人ばかりということはまずありません。本当に年齢層だってバラバラ。街の中心部は若い人の割合が少し高まるけど、どちらかといえば概してご年配の方が多い気がします。初心者の人も気負わないで大丈夫。
 
ちなみに僕が大人になって初めてプールに行った日、プールサイドに入ると、そこで人が集まって体操していたので、しれっと後ろからそれに参加しました。
 
実はその人達はスイミング教室の生徒さんだったようで、、、ちょっと恥ずかしかったです。別の施設のプールでは5分間の休憩空けに全員でラジオ体操をする施設もあったりと場所によっていろいろみたいです。(僕が今まで言った温水プール施設は、大阪2か所、神戸2か所、東京2か所 の計6施設)

3. 最低限の必要な持ちものは?プールでこれだけあれば泳げる!  

  • 水着
  • 水泳キャップ
  • ゴーグル
  • 耳栓
  • バスタオル 1枚

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以上の5点セットでプールに通っています。写真は 僕が使ってる初心者におすすめの安くて丈夫な水着やゴーグルです。

水泳のメリットと忙しくても続けられる様々な理由 。  

色んなサイトで水泳のメリット等詳しく紹介されていると思いますが、僕が個人的に感じているメリットを挙げると、
 
  • 運動不足の解消になる(おなかが引き締まりました。)
  • 市区町村管轄の施設なら、一回500~800円くらいで安い。
  • 比較的ケガの少ないスポーツであること
  • 一人で続けやすく、プールが開館していれば、都合の良い時に通えること
  • シャワーでスッキリして帰宅できること
特に、忙しい社会人が注目すべきは、
 
「費用が安い」
「時間に融通が利く」
 
ということ。
 
僕が通うプールは一回600円なので、週二回行っても月5000円かからない、それでプールという非日常的な空間で残業した仕事帰りでもプールが開いていれば泳げてしまいます。

「やっぱ、水泳は向いてないかも...」正直、最初の3日間はプールに行くのが苦痛で辞めたいと思った。

 
現在、僕は毎週2~3回、仕事帰りに1キロを30分~40分かけて泳いでいます。(50mを20回)
 
いつも意識しているのは苦しむのではなく「楽しむ」ということ。一つの泳ぎに飽きたら、潜水したり、泳ぎ方を変えたり、工夫して取り組んでいます。そして、誰かと「比べない」ということ。
 
水着を買って、通い始めた最初の3回目くらいまでは水泳が苦痛でした。全く進まないクロールで、25メートル泳ぐだけでヘトヘトになるし、平泳ぎでもやっぱりすぐにバテる。そんな自分をよそ目に、周りの人は25メートルを簡単そうに何往復もしてる。後ろから人が迫ってくる。自分には水泳は合わないな、、、なんて考えました。
 

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でも、そのまま辞めてしまうのも、どこか悔しい気がして、買ったばかりの水着が悲しそうに見えたので、
 
とりあえず、その日の目標の距離を、どんな汚い泳ぎでも、どんなノロノロでも良いから泳ぎ切ってみることを、週に2回続けてみました。
 
せめて水着の費用分くらいの経験をしてやろうそうやって、毎回、前回よりちょっとでも長く泳ごう、とか、ちょっとだけクロールの手の動きをyoutubeで見てから泳ごうとか、自分のペースで無理なく続けてみました。本当に無理なくです。
 
たしかに、隣のレーンに上手な人がいたり、ムキムキのトライアスロン系の人がいたり、後ろから猛スピードで煽られたり、スーパー小学生の泳ぎが速すぎたり、素敵な監視員さんがいたりすると周囲の目が気になって自分のペースが乱れてしまいそうになります。
 
そんな時には、やっぱり自分が上達すること、この前の自分よりもちょっと上手に泳ぐこと、ちょっとでも早く泳ぐこと、長く泳ぐこと、とにかく楽しんで続けること、に集中してみたところ、一年近く続けるに至っています。(最近のマイブームは潜水でどこまで行けるかです。)そんなゆるい感じで自分のペースで楽しく続けて、仕事帰りにプールに行くのがちょっとだけ楽しくなっています。
 

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その他、僕がプールに初めて行く前に心配だったこととその回答。
 
 
  • みんなムキムキだったらどうしよう。 
そんなことはありません。イメージとしては銭湯みたいに、いろんな体系の人が思い思い泳いでいます。ぽっちゃりしててもめちゃめちゃ速い人もいます。
 
  • 初めて行くから、注目されたりしないだろうか。 
水泳教室は分かりませんが、あんまり泳いでいるときにぺちゃくちゃ話もしないし、そういうのは全くないです。図書館みたいなパブリックな雰囲気なので誰も新参者を気にしてません。
 
  • 途中で嫌になってやめたらどうしよう。 
水着一式そろえたんだし、とりあえずそれが破れるまでは続けないともったいない!!きっとそうしてる間に上達していきます!

 

初心者の注意点

入る前に準備運動を。
いくらケガをしにくいと言っても、運動前の簡単な準備運動は必須。膝やアキレス腱などきちんとケアしてから入っています。
 
貸し切りのレーンがあるかも。
水泳教室などで、特定のレーンが貸し切りで使えなくなっていることもあるので、確認してから入水しましょう。
 
適度に休憩をとること。
だいたいどの施設でも60分に一回5分程度の休憩タイムが設けられていますが、場所によっては無い場合もあるので、無理せず休憩して水分補給しましょう。
 
休館日に注意。
臨時でお休みということもあるので、事前にチェックしておきましょう。
 
 以上、社会人から始める水泳についてでした。興味を持って頂いた方は、是非チャレンジしてみてくださいね。
 

 

arena(アリーナ) スイムキャップ メッシュ ARN-6414 ブラック×ゴールド L

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by ミケ男

 

「過去」に苦しむのは1回で十分!嫌なことを思い出すフラッシュバックへの克服方法 byミケ男

嫌なこと、悪いことを思い出すと、その事を何度も何度も繰り返し考えてしまうことってありませんか?
 
繊細なタイプの人ほど小さなことをずっと気にしてしまって、気分が憂鬱になるかもしれません。
 
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僕、ミケ男も神経質で他人の視線や行動、自分がどう思われているのかを過剰に気にするタイプの性格なので、嫌なことを思い出して、そればかり考えてしまって、しまいには眠れなくなってしまうという現象にたびたび苦しんできました。特に追い詰められるような状況、例えば受験勉強や就活中、既卒就活やうつ、ひきこもり時代、失恋した時等に、この症状に苦しめられました。
 

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そんな僕ですが、現在は少しだけ上手にフラッシュバックに対処できるようになった気がします。それでも、やっぱり思い出して嫌な気分になるときもあるんですが。。でも、そんな僕が実際に使っていて、少しは効果があるなと思う方法、そしてその考え方について紹介します。
 
それでは、あえて具体的にミケ男が最近よく思い出す嫌な過去を挙げてみます。
  • 親からの関心が感じられず、努力を認めてもらえなかったこと。
  • 家族の中に理解者がいなかったこと。
  • 小学生の頃の一時期、友達から仲間外れにされたこと。
  • 前の会社の先輩からきついいじめを受けたこと。
  • 自分が悪いのだけど、一応こっちが依頼している取引先の社員にどなられたこと。
 
....もうやめときます。辛いです。(笑)そんな繊細すぎる僕が、結構効果があるなと感じた方法は、すごくシンプルです。
 

嫌な事を思い出しても、それについて、それ以上は何も考えないようにすること

 
です。その事について思い出した時、それ以上何も考えないようにします。全然別のことを考えたり、ほかの全く別のことに意識を向けて、嫌なことについては何も考えないようにします。
 
嫌なことに関する一切の思考を停止させる、みたいな感じでしょうか。そうすることで、僕ミケ男は嫌なことのフラッシュバックから逃れるようにしています。
 
 
…いやいや、そんなことできるわけない!
どうやっても嫌なことを思い出してしまうし考えてしまう!
 
 
めちゃくちゃ分かります。そうなんです、僕の何十年とそういう悩みに苦しんできました。
 
思い出そうとすれば嫌なことなんていつでも思い出せるし、勝手に頭に浮かんできます。それが習慣化しているほど、意識すればするほど浮かんでくるわけです。
 

嫌なことで苦しむのは最初の一回で十分! 

ここで、ひとつ考えてほしいことがあります。それは、そもそも、嫌な事を思い出して、それについて考えることはどういうことなのか、という問いかけです。
 
それは、つまり、嫌なことを自分の頭の中で、わざわざもう一度体験していること同じだと思います。2回も、3回もその嫌なことについて考えてしまうというのは、辛い経験を、わざわざ自分からエネルギーを使ってもう一度苦しんでいることに近い。嫌なことを何度も何度も経験したら、暗い気持ちにならない方が普通じゃない気がしませんか?

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思い出してしまうのは仕方ない!

思い出してしまうことはどうしようもない、コントロールのしようのないものかもしれません。しかも、嫌なことなら特に、思い出さないようにすればするほど、思い出してしまうのがフラッシュバックの恐ろしいところです。意識しすぎると余計に浮かんでくる。
 
だから、僕は嫌なことを思い出してしまうのは仕方ないと考えてます。
 
でも、思い出したらすぐに、それについて何も考えないようにする。思考を停止させる。もしくは、他にもっと考えるべき有意義なこと、楽しいことを考えてみる。
 
勉強、運動、新しい習い事、来月のスケジューリング、旅行の計画、休みの計画、夢、自己啓発、などなど、嫌なこと以外の、どんなことをでもいいのですが、できるだけ明るいことに強制的に意識を向けましょう。
 
こういう考え方を、世間一般には「切り替える」と言うのでしょう。

まとめ

フラッシュバック対策の考え方としては、
 
嫌な事なんか一回経験すれば十分!
 
それ以上は考えない!思い出しても、それ以上嫌なことについて考えない!
 
他にもっと考えるべき有意義なこと、楽しいことを考えてみる。勉強、運動、新しい習い事、来月のスケジューリング、旅行、休みの計画、夢、自己啓発など。
 
以上に限らず、自分に合う切り替え方法をいろいろ探していくことで、すこしずつ切り替えができるようになる気がします!
 
ミケ男も、嫌なことの代わりになる有意義なことを考えてみた。
 
僕もこの機会に、本当に考える価値のある有意義なことについてを考えてみました。
 
  • 趣味で取り組んでいることを、もっと上手くなりたいし、それでもっと活躍していくためにやるべきことは何だろう。
  • 英語を上達したいと思っている。趣味にも通じるし、仕事でも使う機会がある。そのためには、何をしていけばいいのだろうか。
  • 今の会社に依存するような生き方はしたくない。自分らしい方法でお金を稼ぎ、楽しいことをたくさん経験したい。
  • 自分のお金の管理をもっと厳しくチェックしたい。収入と支出をもっと管理して、計画的に収入を上げていきたい。余裕ができたら、引っ越しもしたい。
 
、、、、やっぱり、嫌なことを考える時間をもっと有意義なこと、自分の人生を豊かにすることを考える時間にしたほうが、絶対良いなって思いました!
 
 
いかがだったでしょうか?
是非とも、この機会に皆さんの自分に合う切り替え方法を見つけてもらえればと思います。拙い内容でしたが、この記事が皆さんの何かしらの良いきっかけになれば嬉しいです。またお会いしましょう!

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byミケ男

失恋で死にたいくらい辛いけど、立ち直るために僕がしたこと。

5年間付き合ってきた彼女から別れを告げられた

僕がずっと愛していた、結婚するのはこの人しかいないと決めていた、家族みたいな存在だった。そんな人と別れることなど想像もしてなかった僕にとって、それは「死」を意識するぐらい辛いものでした。

 

彼女がいることが当たり前で、毎朝メールを届けてくれて、月に何度かデートする。当たり前のように、そんな日々を約5年間過ごしましたが、全てが突然崩れ落ちました。知らない間に進行していた病のように、もう彼女にはやり直す気がないこと、僕のことが好きではないことを告げられました。

 

「失恋で本当に辛くて苦しんでいる人」がこの記事を読んで少しでも楽になったり、何かの良いきっかけになればと心から考えて記事を書きました。失恋で一番辛かった時期のやりきれない気持ち、抑えられない衝動、後悔、孤独、全てのマイナスの感情の波の中で、もがきながら考えたこと。失恋からちょっとずつ立ち直った体験を綴ります。 

 

毎日メールを送ってくれる彼女が突然いなくなった

彼女とは前に勤めていた職場で出会い、お互い退社してからも5年間付き合いました。

 

出会った頃は、時々大きな喧嘩をする日もありましたが、それを乗り越えて5年付き合ってきた、そう思ってました。でも彼女の中では、喧嘩したことも、別れる理由としてずっと蓄積していたようです。別れ話の時に、最初の喧嘩のことがずっとしんどかったと打ち明けられました。

 

付き合ってから毎日メールを送ってくれる彼女の存在で、ずっと安心感をもらってました。

 

そして、めちゃくちゃ感謝していました。彼女と出会った頃の5年前の僕は、今以上に自分に自信がなくて、上手く仕事に適応できないことが多くて、仕事も転々としていました。長い間、働けなかった時期もありました。彼女はそんな僕に対してずっと同じ態度で接してくれて、世界中で心を開けるのは彼女しかいないと思うこともありました。そこから、今の仕事につくことができるようになって、普通の生活ができるようになって、彼女は僕にとってかけがえのない存在で、これからたくさん楽しい思い出を作って、感謝を返していきたいと思っていました。

 

でも、僕が出張で東京に2ヶ月間過ごしたことをきっかけに、だんだん連絡が来なくなりました。

 

  

「話したいことがある。」

 

 

と言われ、そこからあっという間に、別れを告げられました。

僕が何を言っても、

 

「もう私の中で決めたから」

 

と、強い口調で言われました。

 

正直、現実だと思えませんでした。

 

僕が一番知りたかったのは、別れる理由。

今から改善できるのか、自分に何ができるのか。

 
 
結局、最後まで彼女からはっきりとした理由を聞けませんでした。
 
電話を通して、曖昧に伝えられたのは、
 
 
「ずっと前から別れることを考えていた」
 
 
「考え方が違うと思っていた」
 
 
そして、
 
「趣味と仕事で忙しいからもうしばらくは会えない」
 
と告げられました。
 
 
僕は呆然としました。僕の何が悪かったのか、どこが原因だったのか、何もはっきりしたことは教えてもらえず、そのままで一方的に別れようとしている彼女。5年間付き合った恋人が電話で手短に終わりを告げて、もう会えないと言っている、絶望と失望とあらゆるマイナスの感情が入り混じって、そのことが数ヶ月間、頭から一瞬たりとも消えませんでした。
 
以前から彼女が熱心に取り組んでいる趣味があり,それを頑張りたいからと言われて、なかなか会えないことも僕は受け入れてきました。今思えば、その理由で会える日が減ってきていました。
 
 
1ヶ月に2回しか会えない
 
やっぱり今月は会えない
 
もう会えない、、、
 
 
もうかなり前から、彼女は僕のことを恋人として見ていなかったと言っていました。
 
 
ここから本当に苦しい日々が始まりました。
 

なぜか“朝”になると襲ってくる絶望と孤独感

 
昼間や夜はまだ頭が回っていて理性が働いているのでしょうか。「別れた」と言うこと現実として受け入れようとできる気になります。辛くて苦しい中でもなんとか仕事に取り組みました。すぐに立ち直れそうな気がしました。
 
でも、朝目覚めると、毎日、昨日の夜まで考えたことが全部一度リセットされて、絶望感がドッと押し寄せてきました。とにかく身支度がなかなかできず、毎日遅刻ギリギリで出勤しました。毎日です。
 
毎日毎日、目が覚めるとやりきれない感情が、津波のように押し寄せる。会社に着くギリギリの出発時間まで、あれこれ考えてしまうような日々が2か月くらい続きました。
 
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不意に襲ってくる「やっぱり諦められない!」という衝動

 
苦しい日々の中で、諦めようと決めた次の日にはまた考えが変わるというようなことを繰り返しました。
 
本気で自分が変われば、やり直すチャンスがあるんじゃないか?どうしたら、彼女の気持ちを変えられるんだろうか?彼女は僕にとって、誰よりも大切な存在で、それを簡単に失っていいのか?やれるだけ全部何でもやってみるべきじゃないのか?このままで本当に後悔しないのか?今、過去の出来事を全部振り返って、彼女の気持ちを理解できたら、もしかしたらやり直せるんじゃないか?
 
仕事をしている時間以外は、通勤時間も昼休みも帰宅後もずっと、ずっと、そのことを考えていました。仕事にも集中できず、眠れませんでした。
 
 
でも、彼女のことを考えること以外に、何もする気が起きませんでした。その衝動はどうしようもなかったのです。
 
もしかして他に好きな人ができたんじゃないか?むしろそれなら、それで納得できましたが、理由が分からないからこそ、まだやり直せるのではないか、という期待が生まれてしまって、でも連絡しても返事がないか、数日遅れて短文の返事がくる。僕にとっては、その状態が一番の地獄でした。相手に何も伝えてもらえないと判断できない。結婚しようと言っていたくらいの人だからこそ、何が嘘で何が本当なのか判断できない。別れるということが、現実だと受け入れられない時点で、完全にパニックになっていました。
 

別れを告げられて以来、初めて会ってくれた日のこと。

 
 
諦められない気持ちを抱えたままひと月が過ぎて、何とか連絡をとって、頼みこんで、彼女の趣味の練習が終わってから、少しだけ会ってもらう時間を作ってもらいました。でも、いざ会うと、その短い時間にどう伝えれば良いのか分からなくなってしまいました。彼女も何も言いませんでした。
 
ただ、結論として彼女が
 
「別れたい」
 
ということに変わりはないことだけは分かりました。
 
その理由は、彼女が急に今まで絶対しなかった昔の彼氏の話をしたり、メールから絵文字が消えていたり、返事が極端に遅かったり、電話が繋がらなかったり。態度でしか分からないけど、それでもう別れると決めていることが、十分に伝わっていました。
 
もうすべてのことを終わりにしたいくらい自暴自棄な気分になりました。それから数日経ってもやっぱり、どうしてもきちんと会って話をしてもらいたい、説明してもらいたいとと伝えましたが、
 
 
「何を話すのか分からない。私がこんなに忙しいのが分からないの?」
 
 
という返事が、僕の心をえぐりました。
 
ちょうどそのことを、職場の先輩に話をした時に気持ちが揺れ動きました。
 
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第三者から言われたこと「会って何を話すの?」 

会社に人に話せるくらいまで頭の整理がついた頃、ある先輩にその話をしたときに、「会って何を話すの?」「もういいんじゃないの?」と言われました。
 
最初は、それを聞いてめちゃめちゃ腹が立ちました。いやいや、5年も付き合って、きちんとして説明も無く、一方的なやり方で、納得できるわけ無いと。ただ、一日くらい経って、思考回路が一周回って、ある考えに辿り着きました。
 
 
これが彼女の別れ方だということでした。
 
 
恋の終わり方なんて、法律で決まっているわけでも無いし、それが彼女という人の、別れ方なんだな、と。職場の先輩に聞いてみても、人それぞれ意見が違って、きちんと話をつけたいという人もいれば、好きじゃ無くなったらもう連絡も取りたくないし、わざわざ何を話すのか分からない、という人もいます。
 
きっと僕の彼女はそういうタイプだった。彼女にとっては、
もう僕のことは、どうでも良くなっている。
 
もしかすると、言葉にしなくても分かってほしい、彼女なりに考えて、僕を傷つけないようにとそうしたのかも知れません。
 
僕の方も、そういう彼女のために、時間を費やして、次に会える日までさらに苦しみ過ごすことは、精神的な部分で耐えられそうにありませんでした。そこにエネルギーを費やす価値があるのかと考えたら、すごく悲しかったですが、もう何をしても全部、全部無意味だと何となく気づきました。
 

失恋の一番苦しい峠を越えた。

 

彼女への復縁へのいかなる努力も無意味だと悟ったおかげで、僕は失恋の一番苦しい時期を脱しました。話せばやり直せるんじゃないか?という希望が自分の中でゼロになって、エネルギーを使うことが無意味と気づいて、ようやく一歩前に進むことができました。
 
ただ、やっぱりフラれる側としては、理由をきちんと会って、じっくり言葉で伝えてほしかったです。僕にとってはそれが二人にとって正しい別れ方だったんじゃないかなと思いますが、彼女はそう思わない人間だった。ただそれだけのことですが。
 
 
彼女のいう通り、やっぱり彼女と僕とは「考え方」が違っていたみたいです。鈍感な僕が、色々な本を読む中で後から分かったことですが、男と女では、そもそも物事の捉え方や考え方、言葉の使い方が違っていることが多いらしいです。
 
それでも、僕としては、どんな科学的な根拠のある考え方の違いがあっても、
きちんと最後は話をして欲しかった。それは、これから先、何年、何十年たっても変わらない僕の考えかなと思っています。
   

彼女に素直に感謝している気持ちについて

 どんな最悪な最後でも、やっぱり彼女には感謝しています。感謝している事実も、否定せず受け入れていこうと思います。
 
  • 毎月、彼女の家から1時間以上かかる僕の家まで会いに来てくれてたこと。
  • 毎日メールを送ってくれたこと。昔、僕が何かの試験を受ける日、返せないからメールは要らないと言ったら、生存確認をしたいからメールだけはしたいと言ってくれたこと。
  • 僕が仕事が辛くて辞めたり、メンタルやられて働けなくなったり、家に引きこもっていたり、ダメダメだった時も、僕の彼女でいてくれたこと。そのことを彼女も我慢していたと言っていた。僕だって、こんな状態なら別れを告げられても仕方ないなと思っていたけど、いつも通り接してくれて、付き合い続けてくれた。
  • 僕が、今の職場で働くきっかけを作ってくれたのも彼女だった。
  • 面白いことをたくさん言いあって笑いあった。

 

多分、

5年経っても彼女をずっと想い続けてきた理由は、彼女が本当に素敵な人だったからかもしれません。
 
切なくて、やりきれなくて、受け入れ難いけど、彼女に出会ったことで僕の人生はかなり変わったような気がします。本当に出会えて良かった。素直にそう思っています。それもこれから死ぬまで一生変わらないと確信しています。
 

別れを告げられたこと、しばらく人に話せなかった。

 
別れたことを、僕は一か月くらいはなかなか人に話すことができず、それが余計に自分を苦しめました。話せなかった理由は、誰かに話すことで、それが現実のことになってしまうような気がして、すごく怖かったからです。隠していれば、当然、周りからは失恋したとは言われないし思われない。でも、失恋したと話してしまった瞬間に、「僕と彼女が終わった」という現実が進んでしまう、そんな気持ちになっていました。
 

失恋で辛い時には、自分のために、自分のために、ひたすら自分のために生きてみる。

失恋で辛い時期にこそ、自分のために生きることを意識してみたらいいのかなって思いました。僕は普段お金にケチケチしてますが、”今だけは”と思って、普段行かない映画館や美術館に通い詰めたり、定価で本をたくさん買ったり、ちょっとだけ贅沢したりしてみました。そしたら、新しい発見があったり、彼女のこと以外の、新しい欲求が生まれました。たとえば
 
誰かに会いたい、人と話したい、知らない場所に行ってみたい、美味しいものが食べたい、彼女を忘れさせてくれるような人に出会いたい、、、
  

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心の支えについて

認めたくないですが、心の拠り所や支えの対象を”他人”にして生きることは、美徳のように見えて、実はとても危険ことなのかもしれないと思いました。
 
「君がいないと生きていけない!」という姿勢は、純粋で、まっすぐで、誠実で魅力的だと思います。僕はそういう考えが素直に大好きです。かっこいいと思います。でも、もし本当にいなくなったらどうするのか?そんな現実が本当に起こってしまうのです。
 
僕にはそんなこと起きないだろうとずっと信じてましたが、どんなことも人生では起こり得るみたいです。
 
僕は、何を心の支えにするのか、、、
 
思想のような抽象的なものを、心の支えとするべきなのか。いや、もしかすると、「心の支え」という発想自体を問い直すべきかもしれません。
 
いつか消えてなくなる可能性があるものに、全てを委ねるような考え方は、純粋で美しい反面、失った時の耐え難い苦しみに繋がってしまうと気づきました。気づきたくないけど、気づかされてしまいました。
 
でも、結局は、それくらい、本当に好きだったということなのかもしれません。。
 

失恋の中から見い出す新しい自分

 失恋で辛い時、自分の中の壁を壊せるチャンスでもある気がします。今までは絶対に行かなかったようなお店に入ってみたり、ずっと行きたかった場所に旅行に出かけてみたり、心に空いた穴を埋めるように、したいことをする。それまでの価値観が揺さぶられ、今まで興味が持てなかったものに、少しだけ興味を持ったり、調べたり、参加してみようと思うことが僕にはありました。
 
失恋した時は、死んでも変わりそうにないような自分の中で凝り固まっていた考え方も変わっていくくらい、感性が研ぎ澄まされている気がします。自分のことよりも大切に思っていた人と失恋することは、ほとんど一度死んで生き返ったようなものです。だから、色んな音楽、本、映画、美術、芸術に触れたり、じっくりと自分をいたわることが何よりも大切だと思います。

 

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まとめ

とりあえず、どんな辛い状態で、どんなにヤバイ精神状態になってでも、生きていれば十分です。

 

生きていれば、、とかちょっと大げさかも知れません。でも、もしかしたら、酔いつぶれた飲み会の帰りとか、仕事で落ち込んだりした日に、ある瞬間に、ガチッと蓋をしていた悲しい気持ちが、津波のように溢れ出てきたりするかもしれません。

 

立ち直りかけたような気がして寝付いたのに、真夜中に目が覚めて、急に悲しみが襲ってきたりするかもしれません。少なくとも僕にそんな瞬間が何度もありました。このブログの文章を修正している現時点は失恋からちょうど半年ですが、今でも時々思い出して辛いことがあります。今まで、一瞬ですが、自分の死を意識してしまうような瞬間もありました。でも、新しいことを始めたり、職場の先輩に人を紹介してもらったり、新しい行きつけのバーができたり、失恋した後に色んな行動をしたことで新しい世界が広がってきました。少なくとも、彼女から愛されていないのに付き合っていた頃よりは、今の方がずっと楽しいと思えます。

 

正確に言えば、

 

そう思いたいです。

 


だから、僕の勝手な意見ですが、できるだけ自分のしたいことを素直に楽しむことが立ち直るきっかけになる、きっかけとまで言わなくてもそれがマイナスにはならないと思いました。映画でも、音楽でも、美術館でも、お酒でも、何でも。ずっとやってみたかったことに挑戦するのも良いと思います。僕も、これから新しい趣味を始めて見たいなって計画している最中です。

 
失恋は本当に本当に本当に辛いです。自分のことよりも大切に思ってきた人から必要とされなくなるのは、たぶん死ぬことよりも心は辛いと思います。
 
どんなに冷たい別れであろうと、それまでにずっと優しくしてもらったこと、楽しませてもらったこと、愛情をくれたこと、ずっと気にかけてくれたことも忘れないでいたいです。彼女がいるから仕事頑張ろう、頑張って努力しよう、生きていこう、と思ったことだって何度も何度もあります。辛さで霞んでしまいそうになることですが、僕は彼女のおかげで自分のこれまでの人生で一番幸せな5年間を過ごすことができました。
 
と、言いつつ、やっぱり辛いですけど(笑)
 
最後にもう一度だけ、
 
 
 
とにかく
 
 
生きていれば十分です。
 
以上です。
 
byミケ男
 

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