繊細さばいばる

繊細で臆病で格好悪くても、現代社会を生きていく。

29歳で毎日が自己嫌悪の日々を変えたい。

最近、自己嫌悪がちょっとひどくなってきたので、ただ自分のために日記を書きました。

 

『繊細さばいばる』で記事がかけなくなってきて、仕事以外のことが色々億劫になってきて、そんな現状を変えたいと心から思っているので、新しいブログを立ち上げようと決めました。毎日、真夜中までパソコンの画面とにらめっこしながら、ブログのカスタマイズに励んでいます。

 

遅くまで起きていると次の日が疲れるし、こんなことが続くと疲れが溜まっていくと分かるけど、自分を変えるために、自己嫌悪を抜け出すために、なんとかしなくてはという衝動が働いて、正直焦っています。今、書かなかったら新しいサイトも上手くいかないよって言われているような気がして。でも、本当は、計画通りに上手に進めていきたい。

こんな自分も変えたいんです。

 

僕の毎日は自己嫌悪との戦いだなと気づきました。

 

朝会社に出社して、一日のスケジュールを考える。その時点で、「ああ、今日は何をやればいいんだろう。」と迷いだす僕。

 

だいたいその日の朝に立てたノルマを下回って帰宅している。最低限やることはやって帰るけど、「本気でやれば、もっとできたのに」と心の中で思いながら。

 

帰社して、一旦カフェで作戦を練ることがあります。今日の仕事終わりに考えたのは、今月の家計の予算は残りいくらかということ。予算ノートを見て、スマホ料金が家計を圧迫しているのに気づいていながらプランを変えずに1年以上放置していることにうんざりする、めんどくさがりな自分がいます。

 

カフェでノートに文字を走らせる。ブログのこと、恋愛のこと、お金、家の家具家電、その他いろいろなことについて、思いつくままに。でも、この時間が意味があるのか、漠然と不安になる自分。

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ここ数日、無性にカバンを新しく買いたい衝動が抑えられません。マンハッタンというブランドの定番のメッセンジャーバッグ。大きさが決められない。カバン屋さんに買いに行ったけど、鏡が3面鏡のようになってました。気になったのは、カバンじゃなくて、鏡に写っている自分が思ってる以上に猫背だったこと。カバンより姿勢だ、という訳のわからない結論が出て、見た目に不安を感じる、中身に自信が無い29歳に自己嫌悪。

 

慢性的に買い物が苦痛です。服とか買うな時は、特に自分の意見が必要。だから、買い物は困る。

 

 ニトリでお皿を買った。一人暮らしで便利な仕切りのついたプレート。いい買い物をしたとルンルンで歩いてると、やんちゃ風な高校生とぶつかりそうになり、睨まれてた。こういう些細なことでテンションが一気に下がる。不安定な自分が悲しい。

 

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個人的な日記をどうブログにしていいのかまだスタイルが決まっていない。この記事を買いていて、行の最後の言い回しが「〜です」になったり「〜だ」になったり、僕と俺が混在したり、修正に時間を取られる。ブログの記事の質と量をどうバランスを取るかで慢性的に迷いがある。

 

いろんなことについて、あれこれ迷って、ちょっと自己嫌悪になる日々。しかし、どうしてもブログでもっともっと大きなことがしたい。

 

このまま自己嫌悪と葛藤し続ける人生は嫌だ、そろそろ変わらないといけない時。

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そんなことを考えて、今日も朝出社ギリギリまでパソコンを開いています。

 

自己嫌悪。。。

 

by ミケ男 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールで遊泳中に後ろから美女に猛追されて気づいたこと。【繊細ミケ男の日記】

健康維持のために週二回プールへ通っている僕。ゆっくりペースで1時間くらいで1キロを泳ぐことがルーティーンです。

 

昨日も、同じようマイペースに泳いでいたら、同じレーンの反対側から、すらっと手足の長い20代くらいの色白の女性がクロールで泳いで来ました。僕との距離は大体20メートルくらい。

 

おや、もしかしてこれはラッキーなのかな、とワクワク。

 

仕事帰りのプールはリフレッシュできるし最高だな、なんて呑気に考えて泳いでいました。

 

ただ、その女性のスピードが思ったより速くてスタミナもあり、気づくともう10mくらいまで距離が近づいてる。自分がターンしたら、すぐ真横にその人が一瞬見える。

 

美女に猛追されている。

 

僕ミケ男には独自のプール観があります。水泳は自分との戦いであって、他人との比較じゃない。だから毎回1キロ泳いだら潔く帰る。余計なプレッシャーがないから、また来ようと思える。だから1年以上続けられてきた。繰り返しますが、競争じゃないのです。

 

ここで僕はどういうわけか「絶対にこの美女からの猛追を振り切ってやる!」と考えてしまった。その時点で僕は500メートル泳いでいて、腕がパンパンになってる。さらに500メートルをを相手に抜かれないように泳ぎきる。いつもならマイペースに途中で小休止を入れるところを、ぶっ続けで泳ぎきる。しかも、やたら早いレディーが迫る。

 

久々に我武者羅に泳いでいると、17週目に突入した時に、女性が休憩を入れたので、僕の中で勝手に始まった勝負は、勝手に終わりました。明らかに僕よりもフォームが洗練されているので、いつかコツを教えて欲しいくらいでした。(まあ、自分から話し掛けたりはできないですけど)

 

ロッカールームで、ふと考えました。

 

感情に突き動かされて意地になり、いつもより早いペースで泳ぐことになった。でも、そうやって必死になると、いつもと違う水と一体になるような感覚を一瞬感じた。

 

必死に泳いでいる中で、無駄な動きがあると追い抜かれる、スタミナ切れて勝負に負ける、と考えて、フォームをちょっとずつ修正していた。ほんのわずかな時間だったけど、探り探り試して、何としても負けるものか、と食らいついた。

 

競争が苦手な僕でも、時には感情に素直になって、競争してみる、いつもノらないことにノってみる、たまにならそういうのも面白いんじゃないかと思う。

 

自分を鞭打って頑張るとどうしても途中でやる気がなってしまうことがある。自然の流れや意図しない状況で湧き出す感情にあえて身を任せながら、いつもはやらない挑戦や勝負、限界突破にノッてみるのもアリだな、、たまには良いなと思いました。

 

以上です。

 

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by ミケ男 

mikemikeblog.hatenablog.com

 

寝れなくて辛い時、いつも違う寝間着が原因かも

寝つけない夜、容赦なく過ぎる時間、時計はもう朝3時過ぎ、しばらくして窓がうっすら明るくなり始めると、僕の気分は憂鬱で真っ暗に。朝5時過ぎにやっと眠りについたけど、7時起き、、

 

泣けてくる。

 

寝つけない中で僕は考えました。

 

「寝つけない原因は絶対に突き止めてやる」と。

 

もがくベッドでハッと気がつきました。

 

原因はインナーだと。

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眠れなかった原因は、就寝時いつも着ているものと異なるインナーを着用していたこと。

 

この日は、いつもと違う素材のTシャツを寝間着にしました。すると、なぜか布団に入った瞬間に、妙に重く感じる。布団を軽いものに変えても、窮屈さは改善されず、5時過ぎにようやく気がつきました。

いつも着ているインナーは綿100%。直接身体に触れるインナーだからこそ、いつもと違うと体を興奮状態にさせていたみたいです。インナーを変えたら、即、眠りにつけました。

 

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眠れなくて困っていたら、寝つけている時と違う点を探して見よう。

眠れないことには何かしらの原因があるはずです。辛さをバネに、ちょっとだけ考えてみると、いつもとは違う部分を探して見てください。

原因として僕がありがちなのは、コーヒーを寝る前に飲んでいた、遅くまで明るい部屋で過ごした、気温が高かったり、低かったりした、日中のストレスが多かった、お酒、タバコ、 

 

つまり、寝つけないなら、いつもと違う部分を見つけて、いつも通りに戻してみる。

 

そうすると、案外あっけなくいつも通りに寝つけるかもしれませんよ。

 

もし寝つけなくても大丈夫!

そうです、寝つけなくたって大丈夫です。死にはしないし、実際仕事のパフォーマンスもそこまでガタ落ちはしないはずです。(僕の経験上です。)ただ朝はいつもよりイライラはしてしまうかもです。僕は、寝つけなくて迎えた朝はどん底です。会社を辞めたくなるくらい元気がありません。すごく憂鬱になります。

でも大丈夫。服を着替えて、いざ玄関のドアを開けて、太陽を全身に感じて歩いてみると、すぐにいつもの自分に戻れます。いつもと同じように出かける自分を、身体が覚えているからです。

 

だから、寝つけなくても安心してください。

そして、原因が見つかったら、次はそうならないように気をつけると約束して、もう忘れましょう。

 

以上、一昨日寝つけなかったミケ男でした。

 

ではまた会いましょう!

 

良い眠りを!

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by ミケ男

 

 

mikemikeblog.hatenablog.co

自分の気まぐれな性格と上手に付き合うために考えたこと。

 
頻繁に考えや気分が変わる、気まぐれな性格。
 
一つのことを極められない。
一つのことを継続して努力できない。
昨日と今日で気持ちが変わる。
 
自分を変えるために様々な努力をしてきましたが、これは、自分には変えられない性格ではないかと考え始めました。
 
気まぐれなことに悩んできて、僕が今考えることを紹介します。
 
 
気まぐれな性格とは
 

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昨日と今日で考えていたことが違う。
目標がコロコロ変わる。
読んだ本の内容にすぐに影響される。
 
本当の自分の気持ちを確かめるために日記をつけていても、考えの変わりようにうんざりする。
 
就職の面接でも「あなたはどんな性格ですか」と聞かれた時に、とても困りました。おそらく真面目、謙虚、優しい、、しかし、それらは本当の性格とは違う気がしていました。
 
頻繁に自分の性格や考え方、物事の見方が変わってしまうからです。
 
「昨日はあの人が大好きだったけど、何かのきっかけで今日は大嫌い」
「さっきはできるって言ったけど、今はできない気がするし、やりたくない」
  
気まぐれな性格だから、コロコロと考え方が変わっているからこそ、いざ自分がどういう性格かを聞かれた時に、一体どれが本当の自分なのか分からなくなっていたようです。人間としての芯が無い、根っこがないような、漠然とした不安を感じてきました。
 
気まぐれな性格で困ること
 
気まぐれな僕は、いろんなことに興味が移っていきます。そんな僕が人生で成功するためには、きっと気まぐれな部分は自分の持病であり「欠点」だと考えて生きてきました。改善すべき悪い部分だと。
 
でも自分本来の性格を変えるのは難しいし苦しい。さらに、こんなに自分の性格を抑えて生きてきたつもりなのに、大きな目標達成も、まだ何も手にしていないように感じている自分がいます。
 

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気まぐれをやめるための様々な努力は虚しい結果に終わった。
 
 
これまでそんな自分を変えるために必死で努力した時期がありました。
 
今の自分は本当の自分じゃない、もっともっとできるんだ、という理想だけが先走って、現実と全く違う理想にずっととらわれていました。
 
何も達成できないような自分だったら死んだ方が良い、なんて考えてプレッシャーで自分を追い込んだこともありました。学生時代はただ親に認めてもらいたい一心で良い大学を目指し、苦手な科目を必死で勉強して、偏差値を上げることだけを考えていました。結局は、苦手な科目はやっぱりどうしても苦手で、受験勉強で一番時間を費やしたのに、その科目は本番で使い物にならなかったのです。
 
欠点に打ち勝ち、克服して大きな成功を手にする。
 
そんなサクセスストーリーをイメージしながら、自分に厳しく生きてきたつもりなのに、実際はそんな輝かしい妄想の姿からは程遠い僕が今ここにいます。受験から10年近く経っても、あの苦労と結果のトラウマのようになっています。
 
 
素直に気まぐれな性格で生きても良かった気がする。
 
もしも、素直に自分の気まぐれな性格を受け入れながら自分のペースで生きていたとしても、今と比べても、達成できたことにほどんど変わらなかったような気がします。
 
目標を達成できる芯のまっすぐある理想の自分が呪縛のように頭の片隅にいて、本当のの気まぐれな自分をずっと責めているような感覚が常にあります。些細なことに動揺して、ストレスを感じやすくなったり、人との関わりを自分から避けがちになったりしました。
 
変えられない部分を無理に変えようとする努力は、結局のところ虚しい結果に終わってきました。
気が付いたら、そんな虚しい考えから抜け出せなくなって、僕は色々なものを失った気がします。地元の友達との友情や青春の思い出、親との関係、そして、既卒での就活、引きこもり、転職の繰り返し。
 
 
気まぐれを抑えて一つのことに集中し続けた後の反動
 
もしかすると、変えられない部分を無理に変える必要はなかったかも知れないです。自分の好奇心からじゃなくて、他人に認められるために高い目標を立てて、自分の魂を売るようなことをしてきました。
無理に気まぐれを押さえつければ、同じ分だけ反動は返ってくる。努力と忍耐は必要だけど、自分の性質まで極端に変えなければいけない努力だった場合は、そこから得た知識もスキルも身につかないし、モチベーションも不安定で復習する気にもなれない。むしろ、辛かったというトラウマだけが心に刻まれています。
 
気まぐれを欠点として捉えてしまうと、治さないといけないことのように考えてしまうと、もっと苦しむ。本来の自分を受け入れられないことは、恐ろしいほど孤独で不安で辛い。
 

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余計なプレッシャーで自分を追い込んでも、気まぐれな僕には逆効果だった
 
スポーツ選手などで、大きな目標を立てて、公言することで、自分にプレッシャーを与えて成功するタイプの人がいると思います。もちろんその方法でうまくいく人はいる。でも、気まぐれ、かつ繊細な性格の僕がそれをやったら大変なことになります。
 
例えば趣味で絵を描いている人が、今年はあの大きなコンクールに絵を出します、みたいな宣言をしてしまうとそれがプレッシャーになる。だんだんやる気は下がる。でも、仕方ないんです。それが変えられない気まぐれな性格の一部だから。
 
のびのびとプレッシャーの少ない環境の方が、気まぐれの僕には良いです。そんなんじゃ厳しい環境で生きていけない、変化に対応できない、甘いって言われるかもしれないけど、そう言う他人の意見にも流され続けて、自分の精神まで潰してしまった過去がありました。やっぱり、気まぐれです。でもそれが自分なんです。
 
 
気まぐれなりになんとなくずっと好きなこと、毎日ではないけど辞めずに続けていること。
 
 
一方で、気まぐれなりにも興味があって続けたこと、数ヶ月でもやったこと、自分で選んでやったことに関しては、変なトラウマや迷いが少ないように思います。
 
例えば、ブログを書くこと。このブログの記事数は今は約80くらいでしょうか。
 
当初は一日一記事などの目標を考えてたけど、やっぱり続かない。
無理した反動で、アイデアが浮かばない。長く放置してしまう。
 
それでも、好きだし、興味があるし、日々の悩みは尽きないから、自分の気持ちを整理するためにもブログは続いている。小さな一つの記事を、なんとなく続けて80記事。
 
もしかしたら、気まぐれな僕にははっきりした目標なんていらないかもしれない。
なんとなく好きなことには引き寄せられている気がしています。
違うなと思う物事は去っていくか、僕自身がそこから去ってしまう。
自分を偽って大きな目標を立ててもなかなか続かない。
 
 
気まぐれなままでも、問題なく生きていける
 
 
有名人や社会的に責任のある立場の人ならダメですが、僕が普段の会話や生活で、昨日と言っていたことが違うからと言って、大きな問題になることはほとんどない。そして、会社の周りの同僚だって意見が変わる時がある。周りを見渡せば気まぐれだらけじゃないかとびっくりする。僕にとってはこれは大きな大きな発見でした。
 
世の中は気まぐれであふれている。
 
 
 
気まぐれな性格を受け入れてみる。
 
悪気はないんですが、気まぐれな性格の人は他人の意見に流されます。
 
僕は結構、自分が周りからどう思われているのかが気になってしまうので、
他人の影響をすごく受けます。それはあまりいいことじゃないかもしれません。
 
でも、これが僕の変えられない部分であり性質だと考えてみると、かなり気が楽になります。本当の自分の性格を理解していれば、他人の意見に影響されている時、流されてしまった時に心のダメージが違います。
 
本当は気まぐれなのに
 
「人の意見に流されてはいけない」
「コロコロと意見を変えてはいけない」
 
と考えていると、現実には毎日毎日人の意見に流されている気まぐれな自分がいて、そんな自分自信が嫌になっていました。口数も少なくなってしまうし、自分の意見を言えなくなる。素直にその時に思ったことを言うことができない。昨日と違うと言われるのが怖いから。
 
 
でも
 
「人の意見に流されてしまうのは、自分の変えられない性格、気まぐれな性質の一部」という真実を認めていれば、自分を責めることも少なくなるはずです。それが本当に変えられない自分の性格で、事実だからです。
 
「あ〜やっぱり流されているな」ってくらいにとらえるくらいがちょうど良い気がします。「あ〜昨日はああだったけど、今はこう思います。考え直しました。」ってくらいで意見が言えたらすごく肩の荷がおります。
 
気まぐれな性格とうまく付き合っていくことで、道は開くと信じたいです。
 

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まとめ:どうしても変えられない自分の性質は、愛すべきものとして受け入れてみる。

 
 変えようとしても、変えられないことがある。それを変えなければいられない場所は、たぶん自分の場所ではないかもしれない。 人との関係でも、そういう自分を受け入れてくれる関係大切にしていく。 まずは自分の性格を認めて、否定です、目を背けず、受けていれていくこと。どうしても変えられない自分の性質は、愛すべきものとして受け入れてみる。 気まぐれなりにも、工夫しながら生きていく。
 
自分の性質を理解した上でなら、
 
どうすれば、気まぐれな自分でも何かを継続できるようになるだろうか?
どうすれば、気まぐれな部分があっても、人生を楽しむことができるだろうか?
 
と考えを一つ上の次元に持っていくこともできます。
 
●他人の影響を受けやすいなら、影響を受けたいと思える人と関わっていく。例えば、一緒にいて落ち着く人、信頼できる人、尊敬できる人が周りにいれば、ずっと良い影響を受けられるかもしれない。
 
●気まぐれでも、何かを達成できた経験はある。どんな環境なら何かに継続して取り組めるだろうか?例えば、今の職場で僕は2年目になります。今の職場で仕事を続けられている理由は、家から近いこと、同僚や先輩が面白いこと、ちょっとユルい社風であること、芸術に少しでも関わることができる場所であること、など色々。そして、うっすら分かってきたことは、僕の職場は色々な意味でプレッシャー高くないということ。つまり、気まぐれでも続けやすい環境だから、元ひきこもりの僕が今もこうして働き続けられているかもしれません。
 
気まぐれであろうが、なかろうが、自分の性質を理解し、それを愛すべきもの、まず真実として受け入れることから、全ては始まるような気がします。
 
気まぐれなりにも、これからもブログも頑張ります。

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by ミケ男
 
 
 

【女心を分析】女子はうんこしたい時に「うんこに行ってきます」とは言わない。

よく見かける「好きな男性のタイプ」のアンケートには「優しさ」が絶対に上位にきています。僕も恋愛においては「優しさ」と「誠実」が大切だと思っていました。しかし、男が考える優しさと、女性が求める優しさって結構、いや、かなり違うなと痛感することがありました。

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最近、大学時代の後輩の女の子から連絡が来ました。

「久しぶりにミケ男さんに会いたいです。」

そんなことを言われると舞い上がってしまって、

それから毎日メールをするようになりました。

 

「今日はどうだった」
「そんなんだね」
「大変だったね」
「ゆっくり休んでね」

 

女子の心理が分からない。

 

でも一週間程すると、なんとなくいつも同じようなメールの内容に、相手が退屈しているように感じました。でも、僕は女子とのメールなんてそんなものだと思っていました。

 

「忙しそうだね」

「忙しくて大変だったね」

「メール無理しなくていいよ」

 

少しずつ相手からの返事が遅くなり、ネガティブな考えまで頭に浮かびました。


「ただの暇つぶしで連絡が来ただけなのかな」

「僕のことなんてどうでも良いんじゃないか」

「この子とメールをしていて意味があるのだろうか」

「相手が何を考えているのか分からない….」


こんな思考になりかけた時に、ふと、あることに気がつきました。

 

「僕には女性の心理が分からない。」

 

恋愛でも職場でもあらゆる場面で、そう感じていました。昔の彼女に良く言われたこと。

 

「言葉のまま受け取らないで」

 

当時の僕からすると、全くの意味不明の言葉。言動一致、有言実行、口は災いのもと

勧善懲悪、正義は勝つ、正直、幼い頃から刷り込まれた男の価値観を否定しないと受け入れられない、「言葉をそのまま受け取らないで」という無茶な要望。

 

目から鱗の女性心理

 

とりあえず、いい機会なので、女性の心理に関する本を2冊ほど読んでみました。さらにインターネットで女性の心理をまとめたサイトを見たりしました。色々調べて分かったことは、

 

僕は女性の心理を全然分かってない

 

ということでした。例えば、

 

「男性と女性の脳の仕組みは全然違う」
「女性はただ共感してもらいたい」
「女性はその時の気分で、極端な言葉を使う」
「優しいメールをもらうと、自分もそうしないといけないというプレッシャーを感じる」

 

・・・・すべてが目から鱗です。

 

愚直で薄っぺらい優しさメールからの〜岩盤浴行こうよ!


まずは、分からないなりにも今までと同じようなメールの返信を相手は求めていないと気づき、メールの雰囲気をガラリと変えてみました。

 

「疲れているから、癒されたいです。」というメールへの返事。


いつもなら「大変だったね、お疲れ様」「体調崩さないようにね」「何で疲れたの」とか優しいだけの当たり障りのない言葉やざっくりした質問を選んでいました。「優しさ」だけを考えて思考停止していたので表面的な内容で終わっていました。

 

しかし、今回はちょっと頭を働かせてみました。

 

「なれない環境だと大変だよね、気も遣うだろうね」

「そうなんだね、身体と心どっちが疲れてる?」

「岩盤浴とか一緒に行ってみない?」

 


すると、今までの空気がガラッと変わりました。疲れているという気持ちにただ共感し、岩盤浴に行くのは、却下されようが別に構わなくて、相手の話を聞いて、理解して、想像して、あなたのことをしっかり考えているよという「優しさ」を伝えることを意識しました。

 

すると、明らかに返信スピードが早くなり、お互いの心の距離が驚くほど近くなるのを感じました。

 


これは衝撃でした。

晴天の霹靂、パラダイムシフト、悟りの境地です(女子風に極端に言うと。)

 

 

 

されたら嬉しいという論理だけで考える「優しさ」ではダメ

 

過去に「優しさ」が足りなくて相手の心を傷つけて痛い目にあった経験もあります。だからこそ、優しさ、正直さ、誠実さを見せれば、間違いはないと思っていました。今までは、相手を不快にさせないこと、いい人と思ってもらうこと、ただ優しくすることだけを考えていました。自分が考える優しさの範囲でしか優しくできませんでした。過去の経験にとらわれてしまい、本当の意味で相手のことが見えていませんでした。

 

たまたま相性がすごく良い子とは、そんな優しさだけで長く付き合えたこともあります。しかし、この感じだと、相性が良かったのではなくて、相手にずっと我慢させていたのかもしれない。。。優しさや正直さは万能じゃない。僕は本当の意味で相手を見て、察して、想像して、こまめに気を配ることができる優しい男になりたいと思いました。

 

些細なメールのやり取りから、とっても大切なことを学ばせてもらいました。

 

 

「言葉をそのまま受け取らないで」の意味をようやく理解できました。肝に命じます。

 

つまるところ、

 


女子はうんこしたい時に「うんこに行ってきます」とは絶対に言わないぞ、ということです。

 

女子はうんこしたい時に「うんこ行ってきます」とは言わない


女性がうんこしたいときにする可能性がある言動を考えてみました。

 

■「体調が悪い。」と伝えてくる
■「トイレ大丈夫?」と僕に聞いてくる(ついでに自分の行くために)
■ 急に「帰る」と言う
■ 何も言わないけど、そわそわしている。
….etc

 

無限にあり得えます。決まったパターンが無い、だからいつも相手のことを見て、気を配ってあげないといけないということでしょう。

 

これからは、街中の女子トークをじっくり観察して、女性同士でお互いがどんな風に相手に気を遣っているのか、共感しているのか、察しているのか、学んでいきたいと思います。

 

人生、まだまだ学ぶことだらけです。 

ありがとうございました。

 

以上
by ミケ男

 

 【以下の二冊を読みました。byミケ男】

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)

 
ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた

ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた

 

 

社会人から始める水泳。利用の流れ、持ち物、メリット、注意点について。

大人になってから始めるプール通い初心者の分からないこと、不安、疑問に水泳通い経験者ミケ男が答えます。

  1. そもそも、プールってどうやって利用するのか。利用の流れを簡単に
  2. 上手に泳げなくてもプールに行っていいのか?
  3. これだけ持ち物があれば行ってすぐに泳げる!最低限の必要な持ちものは?
  4. 水泳をするメリット。忙しくても続けられる理由
  5. 久しぶりすぎて分からない!実際プールってどんな感じなの?プールサイドにたどりつくまでの流れについて。
  6. 【やっぱ、プール向いてないかも...】正直、最初の3日間はプールに行くのが苦痛で辞めたいと思った。
  7. 初心者の注意点
  8. まとめ プールの門は誰にでも開かれている!

 

1.利用の流れを簡単に。

だいたいの地域の温水プール施設は利用者登録なども無く、水着一式そろえて、お金を券売機で払ってチケットを渡せば、行ってすぐに泳げます。 
 
<流れ>
  1. 受付付近に券売機があるので、チケットを購入。(だいたい大人一人500円~1000円)
  2. 買ったチケットを受付で渡して、更衣室へ。(もちろん男なら男子更衣室へ!)
  3. ロッカーに荷物を入れ、水着に着替える。
  4. プールへは帽子、ゴーグル以外は基本持っていけないが、水分補給にペットボトルの持ち込みは許可されてる所が多い。
  5. プールはだいたい一つのレーン(ブイとブイの間)を対面しながらの右側通行で泳ぐ。(基本は常に右寄りで泳げば良い。)
 
施設の入り口に券売機と受付があります。券売機でお金を払って、チケットを受付で渡して更衣室へ。ロッカーに荷物を入れ、水着に着替えてキャップ、ゴーグル、耳栓、可能な場所なら飲み物だけ持ち込みます。(基本はそれ以外の持ち込みはNGです。)ロッカーのカギは腕に巻き付けるタグ付きのものが多く、腕につけて泳ぎます。
 
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2.上手に泳げなくてもプールに行っていいのか? 

市町村が運営する温水プールは、ほとんどが初心者、中級車、上級者レーンのように分けられています。僕が行ってるプールでは25メートルを泳ぎ切れない人向けのレーンと分かれている場合がほとんどなので、最初はまず簡単なところから体を慣らしていくのがおすすめです。
 

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水泳選手のようにものすごく上手に泳ぐ人ばかりということはまずありません。本当に年齢層だってバラバラ。街の中心部は若い人の割合が少し高まるけど、どちらかといえば概してご年配の方が多い気がします。初心者の人も気負わないで大丈夫。
 
ちなみに僕が大人になって初めてプールに行った日、プールサイドに入ると、そこで人が集まって体操していたので、しれっと後ろからそれに参加しました。
 
実はその人達はスイミング教室の生徒さんだったようで、、、ちょっと恥ずかしかったです。別の施設のプールでは5分間の休憩空けに全員でラジオ体操をする施設もあったりと場所によっていろいろみたいです。(僕が今まで言った温水プール施設は、大阪2か所、神戸2か所、東京2か所 の計6施設)

3. 最低限の必要な持ちものは?プールでこれだけあれば泳げる!  

  • 水着
  • 水泳キャップ
  • ゴーグル
  • 耳栓
  • バスタオル 1枚

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以上の5点セットでプールに通っています。写真は 僕が使ってる初心者におすすめの安くて丈夫な水着やゴーグルです。

水泳のメリットと忙しくても続けられる様々な理由 。  

色んなサイトで水泳のメリット等詳しく紹介されていると思いますが、僕が個人的に感じているメリットを挙げると、
 
  • 運動不足の解消になる(おなかが引き締まりました。)
  • 市区町村管轄の施設なら、一回500~800円くらいで安い。
  • 比較的ケガの少ないスポーツであること
  • 一人で続けやすく、プールが開館していれば、都合の良い時に通えること
  • シャワーでスッキリして帰宅できること
特に、忙しい社会人が注目すべきは、
 
「費用が安い」
「時間に融通が利く」
 
ということ。
 
僕が通うプールは一回600円なので、週二回行っても月5000円かからない、それでプールという非日常的な空間で残業した仕事帰りでもプールが開いていれば泳げてしまいます。

「やっぱ、水泳は向いてないかも...」正直、最初の3日間はプールに行くのが苦痛で辞めたいと思った。

 
現在、僕は毎週2~3回、仕事帰りに1キロを30分~40分かけて泳いでいます。(50mを20回)
 
いつも意識しているのは苦しむのではなく「楽しむ」ということ。一つの泳ぎに飽きたら、潜水したり、泳ぎ方を変えたり、工夫して取り組んでいます。そして、誰かと「比べない」ということ。
 
水着を買って、通い始めた最初の3回目くらいまでは水泳が苦痛でした。全く進まないクロールで、25メートル泳ぐだけでヘトヘトになるし、平泳ぎでもやっぱりすぐにバテる。そんな自分をよそ目に、周りの人は25メートルを簡単そうに何往復もしてる。後ろから人が迫ってくる。自分には水泳は合わないな、、、なんて考えました。
 

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でも、そのまま辞めてしまうのも、どこか悔しい気がして、買ったばかりの水着が悲しそうに見えたので、
 
とりあえず、その日の目標の距離を、どんな汚い泳ぎでも、どんなノロノロでも良いから泳ぎ切ってみることを、週に2回続けてみました。
 
せめて水着の費用分くらいの経験をしてやろうそうやって、毎回、前回よりちょっとでも長く泳ごう、とか、ちょっとだけクロールの手の動きをyoutubeで見てから泳ごうとか、自分のペースで無理なく続けてみました。本当に無理なくです。
 
たしかに、隣のレーンに上手な人がいたり、ムキムキのトライアスロン系の人がいたり、後ろから猛スピードで煽られたり、スーパー小学生の泳ぎが速すぎたり、素敵な監視員さんがいたりすると周囲の目が気になって自分のペースが乱れてしまいそうになります。
 
そんな時には、やっぱり自分が上達すること、この前の自分よりもちょっと上手に泳ぐこと、ちょっとでも早く泳ぐこと、長く泳ぐこと、とにかく楽しんで続けること、に集中してみたところ、一年近く続けるに至っています。(最近のマイブームは潜水でどこまで行けるかです。)そんなゆるい感じで自分のペースで楽しく続けて、仕事帰りにプールに行くのがちょっとだけ楽しくなっています。
 

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その他、僕がプールに初めて行く前に心配だったこととその回答。
 
 
  • みんなムキムキだったらどうしよう。 
そんなことはありません。イメージとしては銭湯みたいに、いろんな体系の人が思い思い泳いでいます。ぽっちゃりしててもめちゃめちゃ速い人もいます。
 
  • 初めて行くから、注目されたりしないだろうか。 
水泳教室は分かりませんが、あんまり泳いでいるときにぺちゃくちゃ話もしないし、そういうのは全くないです。図書館みたいなパブリックな雰囲気なので誰も新参者を気にしてません。
 
  • 途中で嫌になってやめたらどうしよう。 
水着一式そろえたんだし、とりあえずそれが破れるまでは続けないともったいない!!きっとそうしてる間に上達していきます!

 

初心者の注意点

入る前に準備運動を。
いくらケガをしにくいと言っても、運動前の簡単な準備運動は必須。膝やアキレス腱などきちんとケアしてから入っています。
 
貸し切りのレーンがあるかも。
水泳教室などで、特定のレーンが貸し切りで使えなくなっていることもあるので、確認してから入水しましょう。
 
適度に休憩をとること。
だいたいどの施設でも60分に一回5分程度の休憩タイムが設けられていますが、場所によっては無い場合もあるので、無理せず休憩して水分補給しましょう。
 
休館日に注意。
臨時でお休みということもあるので、事前にチェックしておきましょう。
 
 以上、社会人から始める水泳についてでした。興味を持って頂いた方は、是非チャレンジしてみてくださいね。
 

 

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by ミケ男

 

「過去」に苦しむのは1回で十分!嫌なことを思い出すフラッシュバックへの克服方法 byミケ男

嫌なこと、悪いことを思い出すと、その事を何度も何度も繰り返し考えてしまうことってありませんか?
 
繊細なタイプの人ほど小さなことをずっと気にしてしまって、気分が憂鬱になるかもしれません。
 
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僕、ミケ男も神経質で他人の視線や行動、自分がどう思われているのかを過剰に気にするタイプの性格なので、嫌なことを思い出して、そればかり考えてしまって、しまいには眠れなくなってしまうという現象にたびたび苦しんできました。特に追い詰められるような状況、例えば受験勉強や就活中、既卒就活やうつ、ひきこもり時代、失恋した時等に、この症状に苦しめられました。
 

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そんな僕ですが、現在は少しだけ上手にフラッシュバックに対処できるようになった気がします。それでも、やっぱり思い出して嫌な気分になるときもあるんですが。。でも、そんな僕が実際に使っていて、少しは効果があるなと思う方法、そしてその考え方について紹介します。
 
それでは、あえて具体的にミケ男が最近よく思い出す嫌な過去を挙げてみます。
  • 親からの関心が感じられず、努力を認めてもらえなかったこと。
  • 家族の中に理解者がいなかったこと。
  • 小学生の頃の一時期、友達から仲間外れにされたこと。
  • 前の会社の先輩からきついいじめを受けたこと。
  • 自分が悪いのだけど、一応こっちが依頼している取引先の社員にどなられたこと。
 
....もうやめときます。辛いです。(笑)そんな繊細すぎる僕が、結構効果があるなと感じた方法は、すごくシンプルです。
 

嫌な事を思い出しても、それについて、それ以上は何も考えないようにすること

 
です。その事について思い出した時、それ以上何も考えないようにします。全然別のことを考えたり、ほかの全く別のことに意識を向けて、嫌なことについては何も考えないようにします。
 
嫌なことに関する一切の思考を停止させる、みたいな感じでしょうか。そうすることで、僕ミケ男は嫌なことのフラッシュバックから逃れるようにしています。
 
 
…いやいや、そんなことできるわけない!
どうやっても嫌なことを思い出してしまうし考えてしまう!
 
 
めちゃくちゃ分かります。そうなんです、僕の何十年とそういう悩みに苦しんできました。
 
思い出そうとすれば嫌なことなんていつでも思い出せるし、勝手に頭に浮かんできます。それが習慣化しているほど、意識すればするほど浮かんでくるわけです。
 

嫌なことで苦しむのは最初の一回で十分! 

ここで、ひとつ考えてほしいことがあります。それは、そもそも、嫌な事を思い出して、それについて考えることはどういうことなのか、という問いかけです。
 
それは、つまり、嫌なことを自分の頭の中で、わざわざもう一度体験していること同じだと思います。2回も、3回もその嫌なことについて考えてしまうというのは、辛い経験を、わざわざ自分からエネルギーを使ってもう一度苦しんでいることに近い。嫌なことを何度も何度も経験したら、暗い気持ちにならない方が普通じゃない気がしませんか?

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思い出してしまうのは仕方ない!

思い出してしまうことはどうしようもない、コントロールのしようのないものかもしれません。しかも、嫌なことなら特に、思い出さないようにすればするほど、思い出してしまうのがフラッシュバックの恐ろしいところです。意識しすぎると余計に浮かんでくる。
 
だから、僕は嫌なことを思い出してしまうのは仕方ないと考えてます。
 
でも、思い出したらすぐに、それについて何も考えないようにする。思考を停止させる。もしくは、他にもっと考えるべき有意義なこと、楽しいことを考えてみる。
 
勉強、運動、新しい習い事、来月のスケジューリング、旅行の計画、休みの計画、夢、自己啓発、などなど、嫌なこと以外の、どんなことをでもいいのですが、できるだけ明るいことに強制的に意識を向けましょう。
 
こういう考え方を、世間一般には「切り替える」と言うのでしょう。

まとめ

フラッシュバック対策の考え方としては、
 
嫌な事なんか一回経験すれば十分!
 
それ以上は考えない!思い出しても、それ以上嫌なことについて考えない!
 
他にもっと考えるべき有意義なこと、楽しいことを考えてみる。勉強、運動、新しい習い事、来月のスケジューリング、旅行、休みの計画、夢、自己啓発など。
 
以上に限らず、自分に合う切り替え方法をいろいろ探していくことで、すこしずつ切り替えができるようになる気がします!
 
ミケ男も、嫌なことの代わりになる有意義なことを考えてみた。
 
僕もこの機会に、本当に考える価値のある有意義なことについてを考えてみました。
 
  • 趣味で取り組んでいることを、もっと上手くなりたいし、それでもっと活躍していくためにやるべきことは何だろう。
  • 英語を上達したいと思っている。趣味にも通じるし、仕事でも使う機会がある。そのためには、何をしていけばいいのだろうか。
  • 今の会社に依存するような生き方はしたくない。自分らしい方法でお金を稼ぎ、楽しいことをたくさん経験したい。
  • 自分のお金の管理をもっと厳しくチェックしたい。収入と支出をもっと管理して、計画的に収入を上げていきたい。余裕ができたら、引っ越しもしたい。
 
、、、、やっぱり、嫌なことを考える時間をもっと有意義なこと、自分の人生を豊かにすることを考える時間にしたほうが、絶対良いなって思いました!
 
 
いかがだったでしょうか?
是非とも、この機会に皆さんの自分に合う切り替え方法を見つけてもらえればと思います。拙い内容でしたが、この記事が皆さんの何かしらの良いきっかけになれば嬉しいです。またお会いしましょう!

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byミケ男