繊細さばいばる

繊細で臆病で格好悪くても、現代社会を生きていく。

不幸な気分なので、今持ってる幸せについて考えた。

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いきなりで恐縮ですが、僕は今不幸な気分です。新しいブログを始めて16記事書いたけどアクセスがチリクズのようで辛いです。

2週間前に仕事で大きなタスクから解放されたと思ったのに、急に上司から怒られることが増えて気分が下がりました。

考えすぎて寝つき悪くなって、1週間くらい寝不足に

おまけに風邪までこじらせてしまって現在に至ります。

 

なんてダメなんだ、なんて弱いんだ、なんて不幸なんだと。

 

だから、今から幸せな部分を列挙してやろうと思います。

 

幸せの列挙

 

生きている

 

まだ30歳手前

 

1人暮らししてる

 

仕事もある

 

彼女ができた

 

両親も生きてる

 

ばあちゃんもまだ生きてる

 

仕事を人生で初めて2年以上続けられている

 

プールに通えている

 

まだ髪の毛は生えている

 

身体は割と健康

 

夢がある

 

昔よりは自信がついてきた

 

色んな経験を積んでこれた

 

やりたいこと、学びたいことがある

 

毎月給料が入る

 

ブログを書くことで、文章への抵抗は無くなってきた

 

本をたくさん読める

 

1人の時間がたくさんある

 

やろうと思えば、新しいことをいつでも始められる

 

仕事でも、見つければやりがいはたくさんある

 

興味のない仕事ではない

 

人間関係も、今までの職場に比べたら自分にとってはまだ頑張れるレベル

 

繊細さばいばるは、通算100万PV越えている。100万回も見てもらえたなんて、たとえ流し読みでも嬉しい

 

まだまだやりたいこと、いくらでもできる

 

まだまだ学びたいこと、いくらでも学べる

 

まだまだやり直したいこと、いくらでもやり直せる

 

お金はあんまりないけど、生きてるし、節約したらおいしいものも食べれる

 

彼女にバレンタインもらってすごいうれしくて泣きそうだった

 

割とおしゃれな部屋に住めている

 

数カ月前よりも生活は向上している

 

苦しい時に、短期的視野にとらわれることなく「長い目で見る」という発想ができる

 

これからなんでもできる

 

不幸なことも、記事に昇華できる

 

それで、自分の気持ちも整理できるし、少しは人のためにもなる

 

過去は変えられないけど、これからどうにでも変えていける

 

風邪を引いてしんどいのも、生きているからだ、バンブの歌みたいに

 

ニート時代に風邪ひいた時は、もっともっと精神的につらかったから、まだマシ

 

病気になったら薬を買える

 

虫が出ない部屋で暮らせている

 

前の家は夏場になると2日に一回は虫に遭遇したのに

 

働いているから、国民年金の請求も郵便で来なくなった

 

今あるものがたくさんある

 

今あるものはたくさんあるのに、ないものにばかり目が行くのは不幸だ

 

それに気づけるのは幸せだ

 

たくさん幸せを持っている

 

このまま現状維持で死んでいっても十分幸せ

 

もっと幸せになれる自信はある

 

失う辛さもしっている

 

今ある幸せを感じられず、失った時に幸せに気づいても遅い

 

それなりに仕事は充実している

 

それなりに仕事で信頼もされている

 

任せてもらえている

 

大切にしたい人がいることは男にとって本当に幸せだ

 

ありがたい

 

有難い、めったにない、すばらしい

 

それは嘘じゃない

 

良く分からないけど、僕は幸せを持っている

 

 

はぁぁ

 

以上です。

by ミケ男

 

【新しいサイトもよろしくです!】

sensai-mikeo.com

 

 

ミケ男のプロフィール『繊細さばいばる』と『繊細革命』


ミケ男(みけお)

 

自己紹介

平成元年生まれ サラリーマンをしながらブログをコツコツ書いているミケ男と申します。

繊細で臆病な上に鈍感という複雑な性格のためか、人生でたくさんの失敗と挫折を経験してきました。人に心を開けない、居場所が無い、勘が鈍い、繊細過ぎる、人の目が気になる、自信が無いという悩みを抱えながら青年期を過ごしました。就活に失敗して引きこもりになったり、自信を喪失して人とまともに話せなくなったり、苦労して入社した会社にどうしても馴染めなくて退職したり...驚くほど格好悪い人生を送ってきましたが、なんとか生き延びてきました。

 

当ブログ『繊細さばいばる』について

mikemikeblog.hatenablog.com

当ブログは僕が人生のどん底にいた時期に始めました。どん底に居たけど、それでも生きていかなければという想いで始めたブログです。

 

新ブログ『繊細革命』について

sensai-mikeo.com

一つの会社に定着することができて、とり会えず人生のどん底を抜け出した僕でしたが、やっぱり悩みは尽きず、相変わらず自信が無い部分は変わりませんでした。漠然とした将来への不安を感じ、そろそろ本気で自分を変えたい強く思うようになりました。

さばいばるで生き残った僕が、次に取り組むことは、死んでも変わりそうに無い弱さや欠点と向き合うこと。誰かに依存することなく、自分らしく、楽しく、内面から自信を持って生きるための革命的な変化を起こしたい。

そんな想いで『繊細革命』という新ブログを始めました。読み方は「せんさいかくめい」「せんさいれぼりゅーしょん」どちらでも。僕が迷い中です...

ダメダメな僕だからこそ伝えられること

格好悪くて、平凡で、できないことだらけな自分だからこそ、同じような悩みを抱えている人に役立つ記事を書けるのではないかと思っています。繊細で、臆病で、カッコ悪くて、自信もない、孤独、人が好きだけど、怖い、不安定で気まぐれ。そんな僕ミケ男は同じ時代を生きています。

 

繊細でもダメダメでも、一緒に同じ時代を生きましょう。

 

引き続き、ミケ男をどうぞよろしくお願いします。

 

by ミケ男

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29歳で毎日が自己嫌悪の日々を変えたい。

最近、自己嫌悪がちょっとひどくなってきたので、ただ自分のために日記を書きました。

 

『繊細さばいばる』で記事がかけなくなってきて、仕事以外のことが色々億劫になってきて、そんな現状を変えたいと心から思っているので、新しいブログを立ち上げようと決めました。毎日、真夜中までパソコンの画面とにらめっこしながら、ブログのカスタマイズに励んでいます。

 

遅くまで起きていると次の日が疲れるし、こんなことが続くと疲れが溜まっていくと分かるけど、自分を変えるために、自己嫌悪を抜け出すために、なんとかしなくてはという衝動が働いて、正直焦っています。今、書かなかったら新しいサイトも上手くいかないよって言われているような気がして。でも、本当は、計画通りに上手に進めていきたい。

こんな自分も変えたいんです。

 

僕の毎日は自己嫌悪との戦いだなと気づきました。

 

朝会社に出社して、一日のスケジュールを考える。その時点で、「ああ、今日は何をやればいいんだろう。」と迷いだす僕。

 

だいたいその日の朝に立てたノルマを下回って帰宅している。最低限やることはやって帰るけど、「本気でやれば、もっとできたのに」と心の中で思いながら。

 

帰社して、一旦カフェで作戦を練ることがあります。今日の仕事終わりに考えたのは、今月の家計の予算は残りいくらかということ。予算ノートを見て、スマホ料金が家計を圧迫しているのに気づいていながらプランを変えずに1年以上放置していることにうんざりする、めんどくさがりな自分がいます。

 

カフェでノートに文字を走らせる。ブログのこと、恋愛のこと、お金、家の家具家電、その他いろいろなことについて、思いつくままに。でも、この時間が意味があるのか、漠然と不安になる自分。

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ここ数日、無性にカバンを新しく買いたい衝動が抑えられません。マンハッタンというブランドの定番のメッセンジャーバッグ。大きさが決められない。カバン屋さんに買いに行ったけど、鏡が3面鏡のようになってました。気になったのは、カバンじゃなくて、鏡に写っている自分が思ってる以上に猫背だったこと。カバンより姿勢だ、という訳のわからない結論が出て、見た目に不安を感じる、中身に自信が無い29歳に自己嫌悪。

 

慢性的に買い物が苦痛です。服とか買うな時は、特に自分の意見が必要。だから、買い物は困る。

 

 ニトリでお皿を買った。一人暮らしで便利な仕切りのついたプレート。いい買い物をしたとルンルンで歩いてると、やんちゃ風な高校生とぶつかりそうになり、睨まれてた。こういう些細なことでテンションが一気に下がる。不安定な自分が悲しい。

 

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個人的な日記をどうブログにしていいのかまだスタイルが決まっていない。この記事を買いていて、行の最後の言い回しが「〜です」になったり「〜だ」になったり、僕と俺が混在したり、修正に時間を取られる。ブログの記事の質と量をどうバランスを取るかで慢性的に迷いがある。

 

いろんなことについて、あれこれ迷って、ちょっと自己嫌悪になる日々。しかし、どうしてもブログでもっともっと大きなことがしたい。

 

このまま自己嫌悪と葛藤し続ける人生は嫌だ、そろそろ変わらないといけない時。

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そんなことを考えて、今日も朝出社ギリギリまでパソコンを開いています。

 

自己嫌悪。。。

 

by ミケ男 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールで遊泳中に後ろから美女に猛追されて気づいたこと。【繊細ミケ男の日記】

健康維持のために週二回プールへ通っている僕。ゆっくりペースで1時間くらいで1キロを泳ぐことがルーティーンです。

 

昨日も、同じようマイペースに泳いでいたら、同じレーンの反対側から、すらっと手足の長い20代くらいの色白の女性がクロールで泳いで来ました。僕との距離は大体20メートルくらい。

 

おや、もしかしてこれはラッキーなのかな、とワクワク。

 

仕事帰りのプールはリフレッシュできるし最高だな、なんて呑気に考えて泳いでいました。

 

ただ、その女性のスピードが思ったより速くてスタミナもあり、気づくともう10mくらいまで距離が近づいてる。自分がターンしたら、すぐ真横にその人が一瞬見える。

 

美女に猛追されている。

 

僕ミケ男には独自のプール観があります。水泳は自分との戦いであって、他人との比較じゃない。だから毎回1キロ泳いだら潔く帰る。余計なプレッシャーがないから、また来ようと思える。だから1年以上続けられてきた。繰り返しますが、競争じゃないのです。

 

ここで僕はどういうわけか「絶対にこの美女からの猛追を振り切ってやる!」と考えてしまった。その時点で僕は500メートル泳いでいて、腕がパンパンになってる。さらに500メートルをを相手に抜かれないように泳ぎきる。いつもならマイペースに途中で小休止を入れるところを、ぶっ続けで泳ぎきる。しかも、やたら早いレディーが迫る。

 

久々に我武者羅に泳いでいると、17週目に突入した時に、女性が休憩を入れたので、僕の中で勝手に始まった勝負は、勝手に終わりました。明らかに僕よりもフォームが洗練されているので、いつかコツを教えて欲しいくらいでした。(まあ、自分から話し掛けたりはできないですけど)

 

ロッカールームで、ふと考えました。

 

感情に突き動かされて意地になり、いつもより早いペースで泳ぐことになった。でも、そうやって必死になると、いつもと違う水と一体になるような感覚を一瞬感じた。

 

必死に泳いでいる中で、無駄な動きがあると追い抜かれる、スタミナ切れて勝負に負ける、と考えて、フォームをちょっとずつ修正していた。ほんのわずかな時間だったけど、探り探り試して、何としても負けるものか、と食らいついた。

 

競争が苦手な僕でも、時には感情に素直になって、競争してみる、いつもノらないことにノってみる、たまにならそういうのも面白いんじゃないかと思う。

 

自分を鞭打って頑張るとどうしても途中でやる気がなってしまうことがある。自然の流れや意図しない状況で湧き出す感情にあえて身を任せながら、いつもはやらない挑戦や勝負、限界突破にノッてみるのもアリだな、、たまには良いなと思いました。

 

以上です。

 

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by ミケ男 

mikemikeblog.hatenablog.com

 

寝れなくて辛い時、いつも違う寝間着が原因かも

寝つけない夜、容赦なく過ぎる時間、時計はもう朝3時過ぎ、しばらくして窓がうっすら明るくなり始めると、僕の気分は憂鬱で真っ暗に。朝5時過ぎにやっと眠りについたけど、7時起き、、

 

泣けてくる。

 

寝つけない中で僕は考えました。

 

「寝つけない原因は絶対に突き止めてやる」と。

 

もがくベッドでハッと気がつきました。

 

原因はインナーだと。

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眠れなかった原因は、就寝時いつも着ているものと異なるインナーを着用していたこと。

 

この日は、いつもと違う素材のTシャツを寝間着にしました。すると、なぜか布団に入った瞬間に、妙に重く感じる。布団を軽いものに変えても、窮屈さは改善されず、5時過ぎにようやく気がつきました。

いつも着ているインナーは綿100%。直接身体に触れるインナーだからこそ、いつもと違うと体を興奮状態にさせていたみたいです。インナーを変えたら、即、眠りにつけました。

 

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眠れなくて困っていたら、寝つけている時と違う点を探して見よう。

眠れないことには何かしらの原因があるはずです。辛さをバネに、ちょっとだけ考えてみると、いつもとは違う部分を探して見てください。

原因として僕がありがちなのは、コーヒーを寝る前に飲んでいた、遅くまで明るい部屋で過ごした、気温が高かったり、低かったりした、日中のストレスが多かった、お酒、タバコ、 

 

つまり、寝つけないなら、いつもと違う部分を見つけて、いつも通りに戻してみる。

 

そうすると、案外あっけなくいつも通りに寝つけるかもしれませんよ。

 

もし寝つけなくても大丈夫!

そうです、寝つけなくたって大丈夫です。死にはしないし、実際仕事のパフォーマンスもそこまでガタ落ちはしないはずです。(僕の経験上です。)ただ朝はいつもよりイライラはしてしまうかもです。僕は、寝つけなくて迎えた朝はどん底です。会社を辞めたくなるくらい元気がありません。すごく憂鬱になります。

でも大丈夫。服を着替えて、いざ玄関のドアを開けて、太陽を全身に感じて歩いてみると、すぐにいつもの自分に戻れます。いつもと同じように出かける自分を、身体が覚えているからです。

 

だから、寝つけなくても安心してください。

そして、原因が見つかったら、次はそうならないように気をつけると約束して、もう忘れましょう。

 

以上、一昨日寝つけなかったミケ男でした。

 

ではまた会いましょう!

 

良い眠りを!

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by ミケ男

 

 

mikemikeblog.hatenablog.co

自分の気まぐれな性格と上手に付き合うために考えたこと。

 
頻繁に考えや気分が変わる、気まぐれな性格。
 
一つのことを極められない。
一つのことを継続して努力できない。
昨日と今日で気持ちが変わる。
 
自分を変えるために様々な努力をしてきましたが、これは、自分には変えられない性格ではないかと考え始めました。
 
気まぐれなことに悩んできて、僕が今考えることを紹介します。
 
 
気まぐれな性格とは
 

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昨日と今日で考えていたことが違う。
目標がコロコロ変わる。
読んだ本の内容にすぐに影響される。
 
本当の自分の気持ちを確かめるために日記をつけていても、考えの変わりようにうんざりする。
 
就職の面接でも「あなたはどんな性格ですか」と聞かれた時に、とても困りました。おそらく真面目、謙虚、優しい、、しかし、それらは本当の性格とは違う気がしていました。
 
頻繁に自分の性格や考え方、物事の見方が変わってしまうからです。
 
「昨日はあの人が大好きだったけど、何かのきっかけで今日は大嫌い」
「さっきはできるって言ったけど、今はできない気がするし、やりたくない」
  
気まぐれな性格だから、コロコロと考え方が変わっているからこそ、いざ自分がどういう性格かを聞かれた時に、一体どれが本当の自分なのか分からなくなっていたようです。人間としての芯が無い、根っこがないような、漠然とした不安を感じてきました。
 
気まぐれな性格で困ること
 
気まぐれな僕は、いろんなことに興味が移っていきます。そんな僕が人生で成功するためには、きっと気まぐれな部分は自分の持病であり「欠点」だと考えて生きてきました。改善すべき悪い部分だと。
 
でも自分本来の性格を変えるのは難しいし苦しい。さらに、こんなに自分の性格を抑えて生きてきたつもりなのに、大きな目標達成も、まだ何も手にしていないように感じている自分がいます。
 

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気まぐれをやめるための様々な努力は虚しい結果に終わった。
 
 
これまでそんな自分を変えるために必死で努力した時期がありました。
 
今の自分は本当の自分じゃない、もっともっとできるんだ、という理想だけが先走って、現実と全く違う理想にずっととらわれていました。
 
何も達成できないような自分だったら死んだ方が良い、なんて考えてプレッシャーで自分を追い込んだこともありました。学生時代はただ親に認めてもらいたい一心で良い大学を目指し、苦手な科目を必死で勉強して、偏差値を上げることだけを考えていました。結局は、苦手な科目はやっぱりどうしても苦手で、受験勉強で一番時間を費やしたのに、その科目は本番で使い物にならなかったのです。
 
欠点に打ち勝ち、克服して大きな成功を手にする。
 
そんなサクセスストーリーをイメージしながら、自分に厳しく生きてきたつもりなのに、実際はそんな輝かしい妄想の姿からは程遠い僕が今ここにいます。受験から10年近く経っても、あの苦労と結果のトラウマのようになっています。
 
 
素直に気まぐれな性格で生きても良かった気がする。
 
もしも、素直に自分の気まぐれな性格を受け入れながら自分のペースで生きていたとしても、今と比べても、達成できたことにほどんど変わらなかったような気がします。
 
目標を達成できる芯のまっすぐある理想の自分が呪縛のように頭の片隅にいて、本当のの気まぐれな自分をずっと責めているような感覚が常にあります。些細なことに動揺して、ストレスを感じやすくなったり、人との関わりを自分から避けがちになったりしました。
 
変えられない部分を無理に変えようとする努力は、結局のところ虚しい結果に終わってきました。
気が付いたら、そんな虚しい考えから抜け出せなくなって、僕は色々なものを失った気がします。地元の友達との友情や青春の思い出、親との関係、そして、既卒での就活、引きこもり、転職の繰り返し。
 
 
気まぐれを抑えて一つのことに集中し続けた後の反動
 
もしかすると、変えられない部分を無理に変える必要はなかったかも知れないです。自分の好奇心からじゃなくて、他人に認められるために高い目標を立てて、自分の魂を売るようなことをしてきました。
無理に気まぐれを押さえつければ、同じ分だけ反動は返ってくる。努力と忍耐は必要だけど、自分の性質まで極端に変えなければいけない努力だった場合は、そこから得た知識もスキルも身につかないし、モチベーションも不安定で復習する気にもなれない。むしろ、辛かったというトラウマだけが心に刻まれています。
 
気まぐれを欠点として捉えてしまうと、治さないといけないことのように考えてしまうと、もっと苦しむ。本来の自分を受け入れられないことは、恐ろしいほど孤独で不安で辛い。
 

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余計なプレッシャーで自分を追い込んでも、気まぐれな僕には逆効果だった
 
スポーツ選手などで、大きな目標を立てて、公言することで、自分にプレッシャーを与えて成功するタイプの人がいると思います。もちろんその方法でうまくいく人はいる。でも、気まぐれ、かつ繊細な性格の僕がそれをやったら大変なことになります。
 
例えば趣味で絵を描いている人が、今年はあの大きなコンクールに絵を出します、みたいな宣言をしてしまうとそれがプレッシャーになる。だんだんやる気は下がる。でも、仕方ないんです。それが変えられない気まぐれな性格の一部だから。
 
のびのびとプレッシャーの少ない環境の方が、気まぐれの僕には良いです。そんなんじゃ厳しい環境で生きていけない、変化に対応できない、甘いって言われるかもしれないけど、そう言う他人の意見にも流され続けて、自分の精神まで潰してしまった過去がありました。やっぱり、気まぐれです。でもそれが自分なんです。
 
 
気まぐれなりになんとなくずっと好きなこと、毎日ではないけど辞めずに続けていること。
 
 
一方で、気まぐれなりにも興味があって続けたこと、数ヶ月でもやったこと、自分で選んでやったことに関しては、変なトラウマや迷いが少ないように思います。
 
例えば、ブログを書くこと。このブログの記事数は今は約80くらいでしょうか。
 
当初は一日一記事などの目標を考えてたけど、やっぱり続かない。
無理した反動で、アイデアが浮かばない。長く放置してしまう。
 
それでも、好きだし、興味があるし、日々の悩みは尽きないから、自分の気持ちを整理するためにもブログは続いている。小さな一つの記事を、なんとなく続けて80記事。
 
もしかしたら、気まぐれな僕にははっきりした目標なんていらないかもしれない。
なんとなく好きなことには引き寄せられている気がしています。
違うなと思う物事は去っていくか、僕自身がそこから去ってしまう。
自分を偽って大きな目標を立ててもなかなか続かない。
 
 
気まぐれなままでも、問題なく生きていける
 
 
有名人や社会的に責任のある立場の人ならダメですが、僕が普段の会話や生活で、昨日と言っていたことが違うからと言って、大きな問題になることはほとんどない。そして、会社の周りの同僚だって意見が変わる時がある。周りを見渡せば気まぐれだらけじゃないかとびっくりする。僕にとってはこれは大きな大きな発見でした。
 
世の中は気まぐれであふれている。
 
 
 
気まぐれな性格を受け入れてみる。
 
悪気はないんですが、気まぐれな性格の人は他人の意見に流されます。
 
僕は結構、自分が周りからどう思われているのかが気になってしまうので、
他人の影響をすごく受けます。それはあまりいいことじゃないかもしれません。
 
でも、これが僕の変えられない部分であり性質だと考えてみると、かなり気が楽になります。本当の自分の性格を理解していれば、他人の意見に影響されている時、流されてしまった時に心のダメージが違います。
 
本当は気まぐれなのに
 
「人の意見に流されてはいけない」
「コロコロと意見を変えてはいけない」
 
と考えていると、現実には毎日毎日人の意見に流されている気まぐれな自分がいて、そんな自分自信が嫌になっていました。口数も少なくなってしまうし、自分の意見を言えなくなる。素直にその時に思ったことを言うことができない。昨日と違うと言われるのが怖いから。
 
 
でも
 
「人の意見に流されてしまうのは、自分の変えられない性格、気まぐれな性質の一部」という真実を認めていれば、自分を責めることも少なくなるはずです。それが本当に変えられない自分の性格で、事実だからです。
 
「あ〜やっぱり流されているな」ってくらいにとらえるくらいがちょうど良い気がします。「あ〜昨日はああだったけど、今はこう思います。考え直しました。」ってくらいで意見が言えたらすごく肩の荷がおります。
 
気まぐれな性格とうまく付き合っていくことで、道は開くと信じたいです。
 

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まとめ:どうしても変えられない自分の性質は、愛すべきものとして受け入れてみる。

 
 変えようとしても、変えられないことがある。それを変えなければいられない場所は、たぶん自分の場所ではないかもしれない。 人との関係でも、そういう自分を受け入れてくれる関係大切にしていく。 まずは自分の性格を認めて、否定です、目を背けず、受けていれていくこと。どうしても変えられない自分の性質は、愛すべきものとして受け入れてみる。 気まぐれなりにも、工夫しながら生きていく。
 
自分の性質を理解した上でなら、
 
どうすれば、気まぐれな自分でも何かを継続できるようになるだろうか?
どうすれば、気まぐれな部分があっても、人生を楽しむことができるだろうか?
 
と考えを一つ上の次元に持っていくこともできます。
 
●他人の影響を受けやすいなら、影響を受けたいと思える人と関わっていく。例えば、一緒にいて落ち着く人、信頼できる人、尊敬できる人が周りにいれば、ずっと良い影響を受けられるかもしれない。
 
●気まぐれでも、何かを達成できた経験はある。どんな環境なら何かに継続して取り組めるだろうか?例えば、今の職場で僕は2年目になります。今の職場で仕事を続けられている理由は、家から近いこと、同僚や先輩が面白いこと、ちょっとユルい社風であること、芸術に少しでも関わることができる場所であること、など色々。そして、うっすら分かってきたことは、僕の職場は色々な意味でプレッシャー高くないということ。つまり、気まぐれでも続けやすい環境だから、元ひきこもりの僕が今もこうして働き続けられているかもしれません。
 
気まぐれであろうが、なかろうが、自分の性質を理解し、それを愛すべきもの、まず真実として受け入れることから、全ては始まるような気がします。
 
気まぐれなりにも、これからもブログも頑張ります。

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by ミケ男
 
 
 

【女心を分析】女子はうんこしたい時に「うんこに行ってきます」とは言わない。

よく見かける「好きな男性のタイプ」のアンケートには「優しさ」が絶対に上位にきています。僕も恋愛においては「優しさ」と「誠実」が大切だと思っていました。しかし、男が考える優しさと、女性が求める優しさって結構、いや、かなり違うなと痛感することがありました。

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最近、大学時代の後輩の女の子から連絡が来ました。

「久しぶりにミケ男さんに会いたいです。」

そんなことを言われると舞い上がってしまって、

それから毎日メールをするようになりました。

 

「今日はどうだった」
「そんなんだね」
「大変だったね」
「ゆっくり休んでね」

 

女子の心理が分からない。

 

でも一週間程すると、なんとなくいつも同じようなメールの内容に、相手が退屈しているように感じました。でも、僕は女子とのメールなんてそんなものだと思っていました。

 

「忙しそうだね」

「忙しくて大変だったね」

「メール無理しなくていいよ」

 

少しずつ相手からの返事が遅くなり、ネガティブな考えまで頭に浮かびました。


「ただの暇つぶしで連絡が来ただけなのかな」

「僕のことなんてどうでも良いんじゃないか」

「この子とメールをしていて意味があるのだろうか」

「相手が何を考えているのか分からない….」


こんな思考になりかけた時に、ふと、あることに気がつきました。

 

「僕には女性の心理が分からない。」

 

恋愛でも職場でもあらゆる場面で、そう感じていました。昔の彼女に良く言われたこと。

 

「言葉のまま受け取らないで」

 

当時の僕からすると、全くの意味不明の言葉。言動一致、有言実行、口は災いのもと

勧善懲悪、正義は勝つ、正直、幼い頃から刷り込まれた男の価値観を否定しないと受け入れられない、「言葉をそのまま受け取らないで」という無茶な要望。

 

目から鱗の女性心理

 

とりあえず、いい機会なので、女性の心理に関する本を2冊ほど読んでみました。さらにインターネットで女性の心理をまとめたサイトを見たりしました。色々調べて分かったことは、

 

僕は女性の心理を全然分かってない

 

ということでした。例えば、

 

「男性と女性の脳の仕組みは全然違う」
「女性はただ共感してもらいたい」
「女性はその時の気分で、極端な言葉を使う」
「優しいメールをもらうと、自分もそうしないといけないというプレッシャーを感じる」

 

・・・・すべてが目から鱗です。

 

愚直で薄っぺらい優しさメールからの〜岩盤浴行こうよ!


まずは、分からないなりにも今までと同じようなメールの返信を相手は求めていないと気づき、メールの雰囲気をガラリと変えてみました。

 

「疲れているから、癒されたいです。」というメールへの返事。


いつもなら「大変だったね、お疲れ様」「体調崩さないようにね」「何で疲れたの」とか優しいだけの当たり障りのない言葉やざっくりした質問を選んでいました。「優しさ」だけを考えて思考停止していたので表面的な内容で終わっていました。

 

しかし、今回はちょっと頭を働かせてみました。

 

「なれない環境だと大変だよね、気も遣うだろうね」

「そうなんだね、身体と心どっちが疲れてる?」

「岩盤浴とか一緒に行ってみない?」

 


すると、今までの空気がガラッと変わりました。疲れているという気持ちにただ共感し、岩盤浴に行くのは、却下されようが別に構わなくて、相手の話を聞いて、理解して、想像して、あなたのことをしっかり考えているよという「優しさ」を伝えることを意識しました。

 

すると、明らかに返信スピードが早くなり、お互いの心の距離が驚くほど近くなるのを感じました。

 


これは衝撃でした。

晴天の霹靂、パラダイムシフト、悟りの境地です(女子風に極端に言うと。)

 

 

 

されたら嬉しいという論理だけで考える「優しさ」ではダメ

 

過去に「優しさ」が足りなくて相手の心を傷つけて痛い目にあった経験もあります。だからこそ、優しさ、正直さ、誠実さを見せれば、間違いはないと思っていました。今までは、相手を不快にさせないこと、いい人と思ってもらうこと、ただ優しくすることだけを考えていました。自分が考える優しさの範囲でしか優しくできませんでした。過去の経験にとらわれてしまい、本当の意味で相手のことが見えていませんでした。

 

たまたま相性がすごく良い子とは、そんな優しさだけで長く付き合えたこともあります。しかし、この感じだと、相性が良かったのではなくて、相手にずっと我慢させていたのかもしれない。。。優しさや正直さは万能じゃない。僕は本当の意味で相手を見て、察して、想像して、こまめに気を配ることができる優しい男になりたいと思いました。

 

些細なメールのやり取りから、とっても大切なことを学ばせてもらいました。

 

 

「言葉をそのまま受け取らないで」の意味をようやく理解できました。肝に命じます。

 

つまるところ、

 


女子はうんこしたい時に「うんこに行ってきます」とは絶対に言わないぞ、ということです。

 

女子はうんこしたい時に「うんこ行ってきます」とは言わない


女性がうんこしたいときにする可能性がある言動を考えてみました。

 

■「体調が悪い。」と伝えてくる
■「トイレ大丈夫?」と僕に聞いてくる(ついでに自分の行くために)
■ 急に「帰る」と言う
■ 何も言わないけど、そわそわしている。
….etc

 

無限にあり得えます。決まったパターンが無い、だからいつも相手のことを見て、気を配ってあげないといけないということでしょう。

 

これからは、街中の女子トークをじっくり観察して、女性同士でお互いがどんな風に相手に気を遣っているのか、共感しているのか、察しているのか、学んでいきたいと思います。

 

人生、まだまだ学ぶことだらけです。 

ありがとうございました。

 

以上
by ミケ男

 

 【以下の二冊を読みました。byミケ男】

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)

女の機嫌の直し方 (インターナショナル新書)

 
ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた

ベスト・パートナーになるために: 男は火星から、女は金星からやってきた